講座詳細情報
申し込み締切日:2008-11-29 / その他趣味:健康・医療 / 学内講座コード:082A-08
フェアトレード・コーヒーへの招待―コーヒーを飲んで熱帯雨林を救おう?!―
開催日 |
2008年11月29日(土)・12月6日(土) | 講座回数 |
2回 | ||
時間 |
10:40~12:10 | 講座区分 |
数回もの | ||
入学金 |
なし | 受講料 |
3,000円 | 定員 |
20 |
その他 |
コーヒー・ケーキ代込 *梅花学園生涯学習センター公開講座は、会員制となっております。公開講座を受講される場合は、ご入会の必要がございます。 | ||||
補足 |
|||||
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
講座詳細
コーヒー生産地は世界に60ヶ国以上あり、全て赤道付近の熱帯地域に集中しています(コーヒーベルトと呼ばれます)。生産農家の大多数は規模も小さく、バナナや高木樹種の下でコーヒーを栽培している場合が多く見られます。そんな小規模のコーヒー生産農家を応援する仕組みの一つが「フェアトレード」であり、コーヒーの上層の日陰樹(シェードツリー)を多様に組み合わせることにより、コーヒー農園全体の環境保全能力を意図的に高めて栽培されたコーヒーを、特に「森林保護コーヒー」と総称しています。講座の前半は生豆の手焙煎や抽出の実習をして、コーヒーの「生産実感」を少し味わっていただきます。後半は「フェアトレード・コーヒー」や「森林保護コーヒー」の事例を紹介し、日本に居ながら「消費者力」の使い方次第で、コーヒー生産者の生活が豊かになり、生産地の環境保全にも貢献できることを学んでいただきます。そして「正しいコーヒー」を見分ける力を身に付けていただき、生豆生産から焙煎・流通段階まで、日本のコーヒーの現状やコーヒー生産を取り巻く状況の変化についてもご説明いたします。
①11月29日(土) ―コーヒー生豆の手焙煎と抽出実習―手焙煎と抽出の体験を通じて、コーヒーを作る側の意識を共有していただきます。
②12月 6日(土) ―持続可能なコーヒー生産について―「フェアトレード・コーヒー」「森林保護コーヒー」について、スライドなどを利用して学んでいただきます。
①11月29日(土) ―コーヒー生豆の手焙煎と抽出実習―手焙煎と抽出の体験を通じて、コーヒーを作る側の意識を共有していただきます。
②12月 6日(土) ―持続可能なコーヒー生産について―「フェアトレード・コーヒー」「森林保護コーヒー」について、スライドなどを利用して学んでいただきます。
備考
【教 材】 プリントを配布します。本講座では、実際にコーヒー(ケーキ付)を試飲していただきます。
講師陣
名前 |
天保 好博 |
肩書き |
梅花学園 生涯学習センター 講師 |
プロフィール |
- |
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