講座詳細情報
申し込み締切日:2010-03-23 / 文学
魯迅を読む 「啓蒙者であることを拒否しつづけた啓蒙者」
開催日 |
2010年3月23日(火) | 講座回数 |
各1回 | ||
時間 |
13:00~14:30 | 講座区分 |
1回もの | ||
入学金 |
なし | 受講料 |
1,000円 | 定員 |
150(当日先着順) |
補足 |
|||||
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
講座詳細
■概要:
1910年代後半のいわゆる五四新文化運動に始まる中国近代化の動きのなかで、魯迅(1881~1936)は文学・思想面でその幕を開け、かつ常に情況を切り開く役割を果たした人です。その意味で彼は啓蒙者でしたが、彼自身は終始“啓蒙者”であることを拒否し、絶えず〈敵〉を求めつづけ、〈敵〉との壮絶な戦いによって情況に穴を開けようとして独特の文学を生みました。いくつかの作品を取り上げ、それをさまざまな角度から考えてみましょう。
■講座内容:
日 時:2010年3月23日(火)13:00~14:30
講 師:吉田 富夫(佛教大学名誉教授、現代中国研究会会長)
テーマ:「国防文学論戦における魯迅」
死を目前にして、魯迅はなお左翼陣営内の“敵”との戦いをやめませんでした。
1910年代後半のいわゆる五四新文化運動に始まる中国近代化の動きのなかで、魯迅(1881~1936)は文学・思想面でその幕を開け、かつ常に情況を切り開く役割を果たした人です。その意味で彼は啓蒙者でしたが、彼自身は終始“啓蒙者”であることを拒否し、絶えず〈敵〉を求めつづけ、〈敵〉との壮絶な戦いによって情況に穴を開けようとして独特の文学を生みました。いくつかの作品を取り上げ、それをさまざまな角度から考えてみましょう。
■講座内容:
日 時:2010年3月23日(火)13:00~14:30
講 師:吉田 富夫(佛教大学名誉教授、現代中国研究会会長)
テーマ:「国防文学論戦における魯迅」
死を目前にして、魯迅はなお左翼陣営内の“敵”との戦いをやめませんでした。
備考
・会場は佛教大学四条センターです
・事前申込は不要です。各回、当日開始60分前より受講申込を受付いたします
・興味・関心のある回、1回のみの受講も可能です
・各回の講義内容ならびに会場へのアクセス方法は、当センターホームページに掲載しておりますのでそちらをご覧ください
・事前申込は不要です。各回、当日開始60分前より受講申込を受付いたします
・興味・関心のある回、1回のみの受講も可能です
・各回の講義内容ならびに会場へのアクセス方法は、当センターホームページに掲載しておりますのでそちらをご覧ください
講師陣
名前 |
吉田 富夫 |
肩書き |
佛教大学名誉教授、現代中国研究会会長 |
プロフィール |
- |
講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます
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反転する現代中国―文学・演劇・文化 (研文選書) |
吉田 富夫 (著) |
|
価格: ¥ 2,520(税込) |
|
出版社:研文出版(1991-04) |
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魯迅点景 (研文選書) |
吉田 富夫 (著) |
|
価格: ¥ 2,940(税込) |
|
出版社:研文出版(2000-09-30) |
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五四運動の研究 (第3函 〔2〕) (五四運動の研究 第 3函 9) |
吉田 富夫 (著) |
|
価格: ¥ 2,310(税込) |
|
出版社:同朋舎(1985-01) |
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