講座詳細情報
申し込み締切日:2010-03-12 / 文学
平家物語と太平記 忠孝の造型
開催日 |
2010年3月12日(金) | 講座回数 |
各1回 | ||
時間 |
13:00~14:30 | 講座区分 |
1回もの | ||
入学金 |
なし | 受講料 |
1,000円 | 定員 |
150(当日先着順) |
補足 |
|||||
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
講座詳細
■概要:
中世の軍記物語は、歴史と物語との危ういバランスの上に成り立った、謎の多いジャンルです。中でも平家物語と太平記は、軍記物語を代表する大作であるだけに、その分、問題も大きなものがあると言えるでしょう。本講座では、軍記物語を一貫する忠と孝の問題に、古代の幼学という新たな視点から光を当て、それが登場人物(キャラクター)の造型に、どのような役割を果たしているのかということを、具体的に考えてみようと思います。
■講座内容:
日 時:2010年3月12日(金)13:00~14:30
講 師:黒田 彰(佛教大学文学部教授)
テーマ:大塔宮の最期 ―中世史記の世界から(三)―
大塔宮は建武二年、鎌倉において殺されてしまいますが、その最期の状況は、謎に包まれています。太平記における本事件の解釈を、そこに添えられた眉間尺故事から、もう一度考えてみたいと思います。
中世の軍記物語は、歴史と物語との危ういバランスの上に成り立った、謎の多いジャンルです。中でも平家物語と太平記は、軍記物語を代表する大作であるだけに、その分、問題も大きなものがあると言えるでしょう。本講座では、軍記物語を一貫する忠と孝の問題に、古代の幼学という新たな視点から光を当て、それが登場人物(キャラクター)の造型に、どのような役割を果たしているのかということを、具体的に考えてみようと思います。
■講座内容:
日 時:2010年3月12日(金)13:00~14:30
講 師:黒田 彰(佛教大学文学部教授)
テーマ:大塔宮の最期 ―中世史記の世界から(三)―
大塔宮は建武二年、鎌倉において殺されてしまいますが、その最期の状況は、謎に包まれています。太平記における本事件の解釈を、そこに添えられた眉間尺故事から、もう一度考えてみたいと思います。
備考
・会場は佛教大学四条センターです
・事前申込は不要です。各回、当日開始60分前より受講申込を受付いたします
・興味・関心のある回、1回のみの受講も可能です
・各回の講義内容ならびに会場へのアクセス方法は、当センターホームページに掲載しておりますのでそちらをご覧ください
・事前申込は不要です。各回、当日開始60分前より受講申込を受付いたします
・興味・関心のある回、1回のみの受講も可能です
・各回の講義内容ならびに会場へのアクセス方法は、当センターホームページに掲載しておりますのでそちらをご覧ください
講師陣
名前 |
黒田 彰 |
肩書き |
佛教大学文学部教授 |
プロフィール |
- |
講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます
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仏教文学概説 (いずみ昴そうしょ) |
黒田 彰 (著)黒田 彰子 (著) |
|
価格: ¥ 2,415(税込) |
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出版社:和泉書院(2004-04) |
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軍記物語研究叢書 (第1巻) |
黒田 彰 (著)岡田 美穂 (著) |
|
価格: ¥ 12,600(税込) |
|
出版社:クレス出版(2005-09) |
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軍記物語研究叢書 (第3巻) |
黒田 彰 (著)岡田 美穂 (著) |
|
価格: ¥ 11,025(税込) |
|
出版社:クレス出版(2005-09) |
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