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講座詳細情報

申し込み締切日:2010-09-27 / その他教養:芸術

仏教絵画を読み解く ̶崇高なる美の世界̶

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
4/26~9/27(月)
講座回数
全12回
時間
15:30~17:00
講座区分
前期 
入学金
なし
受講料
1,000円
定員
各150
その他
各1回1000円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

■概要:
仏教の教えを眼にみえるかたちで我々に伝えることを目的として描かれた仏教絵画。礼拝、修行、戒め、臨終の際の安心など、その絵にこめられた想いは実に様ざまです。しかし、共通して言えるのは、本来信仰の対象であるこれらの絵画が崇高なる美の世界をその内に抱えているという点でしょう。本講座では、インドから日本という仏教伝播のルート上に残された多様な仏画をとりあげ、そこに込められた意味やメッセージを読み解くとともに、仏の尊さと密接に結びついた崇高なる美の世界に迫ります。
コーディネーター:佛教大学歴史学部教授 安藤 佳香

■講座内容:
4月26日(月) 釈尊伝と佛伝図̶釈迦如来の四大事とその図像
佛教の開祖、釈尊の伝記(佛伝)とその図像(佛伝図)について語りたいと思います。わが国の宗派佛教では、各宗の本尊様と宗祖の事が中心に説かれていますので、意外と知られていない釈尊の事蹟を御案内します。

5月24日(月)阿弥陀如来と極楽浄土図̶浄土教と当麻曼陀羅(浄土変相図)
わが国の民間で使われている佛教用語「観念する」、「往生する」、「一蓮托生」、「成佛する」、「極楽」などは浄土教の思想からきています。上記の用語の本来の意味を極楽浄土図を観ながら話してみたいと思います。

6月28日(月)密教と両部曼荼羅̶胎蔵生曼荼羅と金剛界曼荼羅
平安時代の初め、密教(秘密佛教)とともに伝来した金胎の両部曼荼羅には数多くの尊像が描かれていました。各尊像の図像的特徴を曼荼羅図と共に絵説きしてみます。

夏期
7月26日 別尊曼荼羅の世界̶修法目的の多様化と本尊像
8月30日 ホトケと神仙の世界̶異文化受容のダイナミズム
9月27日 並び立つ線と隈̶中国古代絵画を読み解く

備考

※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。
・会場は佛教大学四条センターです
・事前申込は不要です。各回、当日開始60分前より受講申込を受付いたします
・興味・関心のある回、1回のみの受講も可能です
・各回の講義内容ならびに会場へのアクセス方法は、当センターホームページに掲載しておりますのでそちらをご覧ください

講師陣

名前
長谷法寿
肩書き
京都・賢劫造佛所所主、造佛工
プロフィール
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講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます

賢却の千仏(いまめくみほとけ) (長谷法寿仏像集)
賢却の千仏(いまめくみほとけ) (長谷法寿仏像集)
長谷 法寿 (著)
室田 康雄 (著)
価格: ¥ 5,250(税込)
出版社:東方出版(1999-10)

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