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講座詳細情報

申し込み締切日:2010-09-27 / 日本史

史料で読み解く 近世京都の町と与力・同心

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
4/26~9/27(月)
講座回数
全12回
時間
10:30~12:00
講座区分
前期 
入学金
なし
受講料
1,000円
定員
各150
その他
各1回1000円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

■概要:
近世の京都は大坂・江戸とともに三都と呼ばれ、徳川政権の全国支配を支える要の一つで、京都所司代が置かれ五畿内・西国地域を支配統轄する中心地でした。所司代・京都町奉行はその重要な機関・役職ですが、町方支配・行政の実務の一翼を担ったのはそれらに所属する与力・同心たちでした。関係史料を読みながら、与力・同心の視点から勤務形態や実務、訴訟・裁判、治安維持などの実態、町方の様子などを探ります。

■講座内容:
4月26日(月) 京都の「近世」と与力・同心
近世の与力・同心は一般に町奉行への配属だけと考えがちですが、徳川政権の下では奉行という役職には配属されていました。京都でも所司代や二条城の警固などに配属されています。その概要を確かめます。

5月24日(月) 京都所司代と与力・同心の登場
京の町は京都町奉行の成立まで京都所司代が支配・統制に当たりました。近世初期の町方の支配・行政機構の整備と与力・同心の登場を概観します。

6 月28日(月) 京都町奉行の成立と与力・同心
徳川政権の畿内・西国支配体制の変更は京都町方の支配・行政機構の変化をもたらし、京都町奉行の「登場」と与力・同心体制の成立となります。その経緯を探ります。

夏期(予定)
7月26日 与力・同心の系譜
8月30日 与力・同心の相続
9月27日 与力・同心の勤務と日常

備考

※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。
・会場は佛教大学四条センターです
・事前申込は不要です。各回、当日開始60分前より受講申込を受付いたします
・興味・関心のある回、1回のみの受講も可能です
・各回の講義内容ならびに会場へのアクセス方法は、当センターホームページに掲載しておりますのでそちらをご覧ください

講師陣

名前
渡邊忠司
肩書き
佛教大学歴史学部教授
プロフィール
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