講座詳細情報
申し込み締切日:2010-09-14 / 芸術
能へのいざない 能でめぐる奈良の史跡と風土
開催日 |
4/13~9/14(火) | 講座回数 |
全12回 | ||
時間 |
13:00~14:30 | 講座区分 |
前期 | ||
入学金 |
なし | 受講料 |
1,000円 | 定員 |
各150 |
その他 |
各1回1000円 | ||||
補足 |
|||||
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
講座詳細
■概要:
奈良は現在に続く能の発祥地です。観阿弥、世阿弥が南大和の結崎座で活躍し、やがて京都へ進出して、その後の発展の道筋をつけました。折から今年は平城京建都千三百年の年に当たります。奈良と能の関係を考え、奈良を舞台とした能を取り上げてゆきます。奈良の能にはその風土性が色濃く現れています。ビデオによる鑑賞を中心に、能による奈良の史跡巡りを行います。
■講座内容:
4月13日(火) 能と奈良
初回は入門編として、能の総合的な御案内。能の魅力を歴史、文学、表現の視点から紹介します。併せて観阿弥、世阿弥の能と奈良について、歴史的な背景と共にお話しします。
5月18日(火) 国 栖
壬申の乱を描き、吉野が舞台となります。大友に追われる大海人皇子が山中に逃れ、老人の助けを借ります。夜に入り、天女、さらに蔵王権現が現れ、行く末を祝します。前半の緊迫感、後半の豪快さ、風土性豊かな能です。
6月8日(火) 花 筺
継体天皇の時代の物語。即位するため大和に向かった皇子を慕い、狂女となって都に上る女。一途に人を恋う情感が、春から秋への季節の移ろいの中に描かれます。
※曲目を変更することもあります。何卒ご了承のぼどお願いいたします。
夏期
7月13日 采 女
8月10日 春日龍神
9月14日 井 筒
奈良は現在に続く能の発祥地です。観阿弥、世阿弥が南大和の結崎座で活躍し、やがて京都へ進出して、その後の発展の道筋をつけました。折から今年は平城京建都千三百年の年に当たります。奈良と能の関係を考え、奈良を舞台とした能を取り上げてゆきます。奈良の能にはその風土性が色濃く現れています。ビデオによる鑑賞を中心に、能による奈良の史跡巡りを行います。
■講座内容:
4月13日(火) 能と奈良
初回は入門編として、能の総合的な御案内。能の魅力を歴史、文学、表現の視点から紹介します。併せて観阿弥、世阿弥の能と奈良について、歴史的な背景と共にお話しします。
5月18日(火) 国 栖
壬申の乱を描き、吉野が舞台となります。大友に追われる大海人皇子が山中に逃れ、老人の助けを借ります。夜に入り、天女、さらに蔵王権現が現れ、行く末を祝します。前半の緊迫感、後半の豪快さ、風土性豊かな能です。
6月8日(火) 花 筺
継体天皇の時代の物語。即位するため大和に向かった皇子を慕い、狂女となって都に上る女。一途に人を恋う情感が、春から秋への季節の移ろいの中に描かれます。
※曲目を変更することもあります。何卒ご了承のぼどお願いいたします。
夏期
7月13日 采 女
8月10日 春日龍神
9月14日 井 筒
備考
※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。
・会場は佛教大学四条センターです
・事前申込は不要です。各回、当日開始60分前より受講申込を受付いたします
・興味・関心のある回、1回のみの受講も可能です
・各回の講義内容ならびに会場へのアクセス方法は、当センターホームページに掲載しておりますのでそちらをご覧ください
・会場は佛教大学四条センターです
・事前申込は不要です。各回、当日開始60分前より受講申込を受付いたします
・興味・関心のある回、1回のみの受講も可能です
・各回の講義内容ならびに会場へのアクセス方法は、当センターホームページに掲載しておりますのでそちらをご覧ください
講師陣
名前 |
河村晴久 |
肩書き |
能楽師(観世流シテ方) |
プロフィール |
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