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講座詳細情報

申し込み締切日:2010-09-13 / その他教養:自然科学・環境

自然に目を開く講座 石のつぶやき

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
7/12、8/9、9/13(月)
講座回数
全6回
時間
13:00~14:30
講座区分
その他 
入学金
なし
受講料
1,000円
定員
各40
その他
各1回1000円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

■概要:
私たち人類は、大地に生まれ育ち、大地を構成する土と岩石を積極的に利用し、文明を発展させてきました。土中から出土する石片を解析することから、人類の石器時代が編纂され、石の特質を知り、岩塊の表情を読み取ることなどによって、石造文化を築いてきました。石は喋りませんが、人が問いかけることで、多くのことを教えてくれます。この石のつぶやきを聞いてやることが今回の講座です。

■夏期の講座内容:
7月12日(月) 自然界の石とその表情
今回のテーマを展開するにあたって、先ず、自然界に見られる岩石の成り立ちと表情を学び、岩石のつぶやきを聞くとい
うことがどのようなことかを知っていただきたいと思います。

8月 9日(月) 日本人の石との出会い
̶旧石器時代、石器はどのように作られ、どのように使われたか̶
日本列島の最初の旧石器人が大陸から渡来してきたことを疑うものはありません。 彼らが残した石器は、こよなく故
地のそれに似通っていると考えるのが自然であります。 この点に、石器づくり技術の比較が考古学上重要な意味をもってきます。

9月13日(月) 石との対話=穴太積みの伝統
穴太衆石積の起源と文献に載った起源から話します。次に穴太衆石積の特徴等お話しをして、最後に粟田家石積の家訓(秘伝)である石の声を聴くと言う言葉について説明します。後に石についての質疑応答を行い締めくくります。

秋期
10月 4日 現地ゼミナール̶比叡山坂本里坊の穴太積みの見学̶
11月 8日 古墳と石材̶神話伝承地の石材とヤマトの王墓̶
12月13日 石橋とアーチ構造

備考

※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。
・事前申込は不要です。各回、当日開始60分前より受講申込を受付いたします
・興味・関心のある回、1回のみの受講も可能です
・各回の講義内容ならびに会場へのアクセス方法は、当センターホームページに掲載しておりますのでそちらをご覧ください

講師陣

名前
平尾藤雄
肩書き
元佛教大学講師
プロフィール
名前
松藤和人
肩書き
同志社大学教授
プロフィール
名前
粟田純司
肩書き
穴太衆第十四代石匠
プロフィール
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