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講座詳細情報

申し込み締切日:2010-09-28 / その他教養:社会

現代社会の犯罪病理 裁判員時代の犯罪心理学

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
7/27、8/31、9/28(火)
講座回数
全9回
時間
15:30~17:00
講座区分
その他 
入学金
なし
受講料
1,000円
定員
各150
その他
各1回1000円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

■概要:
平成不況が深刻化すると成人の犯罪はもとより、少年非行も凶悪化の様相を呈して来ています。犯罪をみると、その時代の社会が分かるといわれています。犯罪・非行は社会の歪みを反映するバロメーターです。
社会の様々な病理は犯罪や非行という姿を借りて具現化しています。人が犯罪や非行に引き寄せられる原因や要因を考えることで社会の病理を学んでゆきたいと思っています。特に裁判員制度が実施され、あなたも裁判員になる可能性もあります。そのつもりでコツコツと学習しましょう。

■夏期の講座内容:
7月27日(火) 少年は悪をめざす?戦後の少年非行の動向
戦後の混乱期から少年非行については、様々な問題をはらんでいます。戦後の少年非行は4つの増減の波を示しています。しかし何故、非行が増加したり、減少したりするのかについてははっきりとした理由は分かっていません。それぞれの非行の増減の特徴を学び、少年非行の謎を考えてみましょう。

8 月31日(火) 少年非行は凶悪化している?非行少年の実際
よく「非行少年」という言葉を口にしますが、「非行少年」とは一体どのような人のことを言うのだろうか?また「最近の少年非行は凶悪化している」と聞きますが、実際はどうなのでしょうか?「非行少年」の法律での定義を学び、凶悪化といわれる現象について考えてみましょう。

9 月28日(火) 現代人の犯罪心理1平成アノミ-社会の犯罪
最近は、家庭内犯罪が多発する傾向がみられます。特異な事件が起こると模倣によると思われる事件も起きています。対人関係に障害をもつ者による事件も起きています。家庭内犯罪の背後には、一体何が起こっているのでしょう?「愛の不毛の時代」と言われる現代。どうすれば不安を軽減し、犯罪を防止することができるのでしょう。

秋期
10月19日 現代人の犯罪心理2 ̶価値の偏りと日本社会̶
11月16日 現代人の犯罪心理3 ̶傷ついた思春期の心̶
12月14日 15:30~

備考

※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。
・事前申込は不要です。各回、当日開始60分前より受講申込を受付いたします
・興味・関心のある回、1回のみの受講も可能です
・各回の講義内容ならびに会場へのアクセス方法は、当センターホームページに掲載しておりますのでそちらをご覧ください

講師陣

名前
奥野哲也
肩書き
佛教大学教育学部教授
プロフィール
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講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます

ソンディ・テスト入門
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奥野 哲也 (著)
内田 裕之 (著)
石橋 正浩 (著)
串崎 真志 (著)
価格: ¥ 2,940(税込)
出版社:ナカニシヤ出版(2004-11)

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