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講座詳細情報

申し込み締切日:2010-09-27 / その他教養:日本史

史料で読み解く 近世京都の町と与力・同心

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
7/26~9/27(月)
講座回数
全12回
時間
10:30~12:00
講座区分
その他 
入学金
なし
受講料
1,000円
定員
150
その他
各1回1000円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

■概要:
近世の京都は大坂・江戸とともに三都と呼ばれ、徳川政権の全国支配を支える要の一つで、京都所司代が置かれ五畿内・西国地域を支配統轄する中心地でした。所司代・京都町奉行はその重要な機関・役職ですが、町方支配・行政の実務の一翼を担ったのはそれらに所属する与力・同心たちでした。関係史料を読みながら、与力・同心の視点から勤務形態や実務、訴訟・裁判、治安維持などの実態、町方の様子などを探ります。

■夏期の講座内容:
7月26日(月) 与力・同心の系譜
京都の町には京都所司代・京都町奉行・二条城御番組などに与力・同心が配属されていました。それらの与力・同心がどのような系譜を持っているのかを探ります。

8月30日(月) 与力・同心の相続
与力・同心は地付の役人として世襲的な職務の引継がありました。どのようにして世襲的な役職となったのか、与力の記録を参考に家系相続の実態を探ります。

9月27日(月) 与力・同心の勤務と日常
与力・同心は所司代や町奉行などの直属の家臣ではなく、その交代ごとに新たな勤務契約を結んでいました。与力勤番の記録を参考に、与力・同心の日常の勤務実態を探ります。

秋期
10月25日 二条御番組の与力・同心の勤務
11月29日 与力・同心と町廻り
12月13日 与力・同心と吟味・裁許

備考

※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。
・事前申込は不要です。各回、当日開始60分前より受講申込を受付いたします
・興味・関心のある回、1回のみの受講も可能です
・各回の講義内容ならびに会場へのアクセス方法は、当センターホームページに掲載しておりますのでそちらをご覧ください

講師陣

名前
渡邊忠司
肩書き
佛教大学歴史学部長
プロフィール
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講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます

大坂町奉行所異聞
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渡邊 忠司 (著)
価格: ¥ 2,940(税込)
出版社:東方出版(2006-04)
近世社会と百姓成立―構造論的研究 (佛教大学研究叢書)
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渡邊 忠司 (著)
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出版社:佛教大学(2007-03)
食べ方のマナーとコツ 暮らしの絵本
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渡邊 忠司 (著)
伊藤 美樹 (著)
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