講座詳細情報
申し込み締切日:2010-09-07 / その他教養:社会
関西の都市祭礼を楽しむ
開催日 |
7/6~9/7(火・木) | 講座回数 |
4回 | ||
時間 |
詳細は下記 | 講座区分 |
その他 | ||
入学金 |
なし | 受講料 |
1,000円 | 定員 |
150 |
その他 |
各1回1000円 | ||||
補足 |
|||||
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
講座詳細
■概要:
全国にはさまざまな個性的な都市祭礼が伝えられていますが、それらの大多数は、京都の祇園祭をルーツとしています。その中から関西諸地域に限定して、それぞれの地域で実際に祭りに関わっておられる専門家の方々にお願いし、都市祭礼の魅力についてお話していただくことにしました。これを機会に、関西各地の都市祭礼の歴史や民俗芸能について、新たな発見をしていただきたいと思います。
コーディネーター 佛教大学歴史学部教授 八木 透
■夏期の講座内容:
7月 6日(火)10:30~12:00 世界文化遺産としての祇園祭 -鉾と山のマニアックな楽しみ方-
ユネスコ世界文化遺産に登録された京都祇園祭山鉾行事。鉾と山は何が違うの?、「神輿」と「山鉾」の関係は?、なぜ先の巡行列と後の巡行列があるの?、などなど、祇園祭の知られざる側面について、山鉾の運営に直接かかわっている者にしかわからないマニアックな祇園祭の楽しみ方について伝授いたします。
7月22日(木)18:00~19:30 天神祭 -船渡御と講社-
日本三大祭りの一つに数えられる天神祭り。その見所は大川を舞台に繰り広げられる船渡御にあります。近世以降の船渡御の変遷を追いながら、祭りを支えてきた講社に注目し、商都の都市祭礼の特徴について考えます。
8月26日(木)15:30~17:00 岸和田だんじり祭りの過去と今
岸和田だんじり祭は、江戸時代の城下町岸和田に誕生しました。 この講義では、過去の城下町祭礼の様子、その後の変化、勇壮な祭りの現状、周辺祭礼への影響などについてお話しし、その魅力をお伝えする予定です。
9月 7日(火)10:30~12:00 大津祭 -祇園祭の影響から-
毎年13基の曳山が巡行し、曳山上で演じられる「所望(からくり)」に特徴をもつ大津祭。 場所柄、京都・祇園祭の影響を色濃く受けていますが、それを読み解くことで、大津祭独自の魅力が見えてきます。
全国にはさまざまな個性的な都市祭礼が伝えられていますが、それらの大多数は、京都の祇園祭をルーツとしています。その中から関西諸地域に限定して、それぞれの地域で実際に祭りに関わっておられる専門家の方々にお願いし、都市祭礼の魅力についてお話していただくことにしました。これを機会に、関西各地の都市祭礼の歴史や民俗芸能について、新たな発見をしていただきたいと思います。
コーディネーター 佛教大学歴史学部教授 八木 透
■夏期の講座内容:
7月 6日(火)10:30~12:00 世界文化遺産としての祇園祭 -鉾と山のマニアックな楽しみ方-
ユネスコ世界文化遺産に登録された京都祇園祭山鉾行事。鉾と山は何が違うの?、「神輿」と「山鉾」の関係は?、なぜ先の巡行列と後の巡行列があるの?、などなど、祇園祭の知られざる側面について、山鉾の運営に直接かかわっている者にしかわからないマニアックな祇園祭の楽しみ方について伝授いたします。
7月22日(木)18:00~19:30 天神祭 -船渡御と講社-
日本三大祭りの一つに数えられる天神祭り。その見所は大川を舞台に繰り広げられる船渡御にあります。近世以降の船渡御の変遷を追いながら、祭りを支えてきた講社に注目し、商都の都市祭礼の特徴について考えます。
8月26日(木)15:30~17:00 岸和田だんじり祭りの過去と今
岸和田だんじり祭は、江戸時代の城下町岸和田に誕生しました。 この講義では、過去の城下町祭礼の様子、その後の変化、勇壮な祭りの現状、周辺祭礼への影響などについてお話しし、その魅力をお伝えする予定です。
9月 7日(火)10:30~12:00 大津祭 -祇園祭の影響から-
毎年13基の曳山が巡行し、曳山上で演じられる「所望(からくり)」に特徴をもつ大津祭。 場所柄、京都・祇園祭の影響を色濃く受けていますが、それを読み解くことで、大津祭独自の魅力が見えてきます。
備考
※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。
・事前申込は不要です。各回、当日開始60分前より受講申込を受付いたします
・興味・関心のある回、1回のみの受講も可能です
・各回の講義内容ならびに会場へのアクセス方法は、当センターホームページに掲載しておりますのでそちらをご覧ください
・事前申込は不要です。各回、当日開始60分前より受講申込を受付いたします
・興味・関心のある回、1回のみの受講も可能です
・各回の講義内容ならびに会場へのアクセス方法は、当センターホームページに掲載しておりますのでそちらをご覧ください
講師陣
名前 |
八木透 |
肩書き |
佛教大学歴史学部教授 |
プロフィール |
- |
名前 |
伊藤廣之 |
肩書き |
大阪歴史博物館 学芸員 |
プロフィール |
- |
名前 |
牧田勲 |
肩書き |
摂南大学教授 |
プロフィール |
- |
名前 |
木津勝 |
肩書き |
大津市歴史博物館 学芸員 |
プロフィール |
- |
講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます
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こんなに面白い民俗学 (図解雑学) |
八木 透 (著)政岡 伸洋 (著) |
|
価格: ¥ 1,470(税込) |
|
出版社:ナツメ社(2004-02) |
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京都の夏祭りと民俗信仰 |
八木 透 (著) |
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価格: ¥ 2,415(税込) |
|
出版社:昭和堂(2002-06) |
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婚姻と家族の民俗的構造 (日本歴史民俗叢書) |
八木 透 (著) |
|
価格: ¥ 6,510(税込) |
|
出版社:吉川弘文館(2001-01) |





