講座詳細情報
申し込み締切日:2010-08-28 / その他教養:日本史
高麗美術館提携講座 日韓併合から100年 近現代の朝鮮と日本を知る
開催日 |
8/28(土) | 講座回数 |
全4回 | ||
時間 |
15:30~17:00 | 講座区分 |
その他 | ||
入学金 |
なし | 受講料 |
1,000円 | 定員 |
150 |
その他 |
各1回1000円 | ||||
補足 |
|||||
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
講座詳細
■概要:
昨年に続けて、日本が含まれる東アジアの歴史文化を、その中心の地域である中国において、どのように発展していったかを最近の研究成果をふまえながら見ていきたいと思います。特に新しく出土した文字資料(金文・竹簡・木簡など)と考古研究(遺跡・遺物など)の成果をみながら、本年は人物にも視点をあてながら考えていきたいと思います。
■夏期の講座内容:
8月28日(土) 日本が見た植民地朝鮮
35年にわたる植民地支配の時期、多くの日本人が朝鮮半島に渡りました。観光、視察、そして官僚・警察官・教員などとしての勤務など、目的は様々でした。戦地に送られる兵士として朝鮮半島を通り過ぎた日本人も多くいました。彼ら/彼女らはそこで何を見たのか、あるいは見なかったのか。それを考えることは、日本人の朝鮮認識の根本に触れることです。旅行記、絵葉書、回想記などを通じて、植民地朝鮮での日本人の体験を考えます。
秋期
11月20日朝鮮の美と歴史認識
昨年に続けて、日本が含まれる東アジアの歴史文化を、その中心の地域である中国において、どのように発展していったかを最近の研究成果をふまえながら見ていきたいと思います。特に新しく出土した文字資料(金文・竹簡・木簡など)と考古研究(遺跡・遺物など)の成果をみながら、本年は人物にも視点をあてながら考えていきたいと思います。
■夏期の講座内容:
8月28日(土) 日本が見た植民地朝鮮
35年にわたる植民地支配の時期、多くの日本人が朝鮮半島に渡りました。観光、視察、そして官僚・警察官・教員などとしての勤務など、目的は様々でした。戦地に送られる兵士として朝鮮半島を通り過ぎた日本人も多くいました。彼ら/彼女らはそこで何を見たのか、あるいは見なかったのか。それを考えることは、日本人の朝鮮認識の根本に触れることです。旅行記、絵葉書、回想記などを通じて、植民地朝鮮での日本人の体験を考えます。
秋期
11月20日朝鮮の美と歴史認識
備考
※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。
・事前申込は不要です。各回、当日開始60分前より受講申込を受付いたします
・興味・関心のある回、1回のみの受講も可能です
・各回の講義内容ならびに会場へのアクセス方法は、当センターホームページに掲載しておりますのでそちらをご覧ください
・事前申込は不要です。各回、当日開始60分前より受講申込を受付いたします
・興味・関心のある回、1回のみの受講も可能です
・各回の講義内容ならびに会場へのアクセス方法は、当センターホームページに掲載しておりますのでそちらをご覧ください
講師陣
名前 |
水野直樹 |
肩書き |
京都大学教授 |
プロフィール |
- |
講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます
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創氏改名―日本の朝鮮支配の中で (岩波新書 新赤版 1118) |
水野 直樹 (著) |
|
価格: ¥ 819(税込) |
|
出版社:岩波書店(2008-03-19) |
![]() |
戦時期植民地統治資料 (第1巻) |
水野 直樹 (著) |
|
価格: ¥ 24,001(税込) |
|
出版社:柏書房(1998-09) |




