講座詳細情報
申し込み締切日:2010-09-16 / その他教養
庭園の美 作庭家が読み解く日本庭園
開催日 |
7/22~9/16(木) | 講座回数 |
全12回 | ||
時間 |
13:00~14:30 | 講座区分 |
その他 | ||
入学金 |
なし | 受講料 |
1,000円 | 定員 |
150 |
その他 |
各1回1000円 | ||||
補足 |
|||||
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
講座詳細
■概要:
日本庭園は自然と共生しながら1300年にも渡る長い時間作り続けられています。池を海に見立てたり、石を山岳に例えたりなど、日本独自の見立ての心と美意識によって創作されてきました。その鑑賞方法や構成など、作庭家の視点から紐解いていきます。
■夏期の講座内容:
7月22日(木) 露地の美
市中の山居といわれる茶室に面した外部空間を茶庭(露地)と呼びます。現代の日本人に最も好感の持たれるこの外部空間の誕生から成立までを追ってまいります。
8月19日(木) 石の意味
日本庭園には樹木と共に重要な構成要素である「石」があります。この石の意味するところ、基本的な組み方、何を表現しようとしたのかなど、石の意味に迫ります。また併せて京都の代表的な石材についてもご紹介したいと思います。
9月16日(木) 植栽の美
庭園といえば、四季折々の美しさを思い浮かべると思います。その主役となっているのが、樹木や下草などの植栽構成です。 高木、中木、低木などの構成や刈込など、様々な樹種類の使い方、特徴、仕立て方など、多方向から見つめてみます。
秋期
10月17日 ※臨地ゼミナール 福井(場所未定)
11月18日
10月21日 海外の庭園と日本庭園の比較
12月16日 作庭記から読み解く日本庭園
日本庭園は自然と共生しながら1300年にも渡る長い時間作り続けられています。池を海に見立てたり、石を山岳に例えたりなど、日本独自の見立ての心と美意識によって創作されてきました。その鑑賞方法や構成など、作庭家の視点から紐解いていきます。
■夏期の講座内容:
7月22日(木) 露地の美
市中の山居といわれる茶室に面した外部空間を茶庭(露地)と呼びます。現代の日本人に最も好感の持たれるこの外部空間の誕生から成立までを追ってまいります。
8月19日(木) 石の意味
日本庭園には樹木と共に重要な構成要素である「石」があります。この石の意味するところ、基本的な組み方、何を表現しようとしたのかなど、石の意味に迫ります。また併せて京都の代表的な石材についてもご紹介したいと思います。
9月16日(木) 植栽の美
庭園といえば、四季折々の美しさを思い浮かべると思います。その主役となっているのが、樹木や下草などの植栽構成です。 高木、中木、低木などの構成や刈込など、様々な樹種類の使い方、特徴、仕立て方など、多方向から見つめてみます。
秋期
10月17日 ※臨地ゼミナール 福井(場所未定)
11月18日
10月21日 海外の庭園と日本庭園の比較
12月16日 作庭記から読み解く日本庭園
備考
※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。
・事前申込は不要です。各回、当日開始60分前より受講申込を受付いたします
・興味・関心のある回、1回のみの受講も可能です
・各回の講義内容ならびに会場へのアクセス方法は、当センターホームページに掲載しておりますのでそちらをご覧ください
・事前申込は不要です。各回、当日開始60分前より受講申込を受付いたします
・興味・関心のある回、1回のみの受講も可能です
・各回の講義内容ならびに会場へのアクセス方法は、当センターホームページに掲載しておりますのでそちらをご覧ください
講師陣
名前 |
重森千靑 |
肩書き |
日本庭園研究家、京都工芸繊維大学講師 |
プロフィール |
- |
講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます
![]() |
日本庭園 (図解雑学) |
重森 千靑 (著) |
|
価格: ¥ 1,575(税込) |
|
出版社:ナツメ社(2009-12-18) |



