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講座詳細情報

申し込み締切日:2011-06-14 / その他教養:芸術

能へのいざない ―能のデザイン―

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
4月12日(火)、5月10日(火)、6月14日(火)
講座回数
全12回
時間
13:00~14:30
講座区分
通年 
入学金
 - 
受講料
1,000円
定員
150
その他
各1回1000円
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

■概要:
能は六百年以上にわたって上演され、洗練が加えられてきました。今年度は、デザインという視点から、能の様々な面を見てゆきます。現在二百数十番の能が上演可能な状態ですが、それらは見事に類型化されています。構成や能舞台、装束、能面、所作、音楽について、実演や実物、映像によって立体的に解説し、観能に際して、更に興味深く御覧頂けるよう工夫してみます。

■春期の講座内容:
4 月12日(火) 神事からの出発
観阿弥、世阿弥は神事芸能、庶民の芸能である猿楽を今日の姿に導きました。 神、或いは鬼、憑物をどう表現したのか。 残る資料から、初期の能の姿を探り、今日の能に至る、世阿弥の志向したものを考えてみます。

5 月10日(火) 能の美への志向
世阿弥は好敵手近江猿楽の刺激を受けつつ、能を分類して把握し、その美にいたる方法を考えました。 歴史的な展開の中で、風情ある美的世界の拡がりを見てゆきます。

6 月14日(火) 能の分類
能は、内容に応じて神、男、女、狂、鬼の五つに分類され、その順番に一日の催しで上演されます。これはまた能の精神性をも表す分類であり、能の広い世界の様相をお話しします。

開講日程(予定)
7月12日 装束の美(1) 神・鬼・修羅の姿
8月 9日 装束の美(2) 女神・里女・狂女の姿
9月13日 装束の美(3) 尉・僧・男の姿

※内容を変更することもあります。何卒ご了承のほどお願いいたします。

備考

※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。
・事前申込は不要です。各回、当日開始60分前より受講申込を受付いたします
・興味・関心のある回、1回のみの受講も可能です
・各回の講義内容ならびに会場へのアクセス方法は、当センターホームページに掲載しておりますのでそちらをご覧ください

講師陣

名前 河村 晴久
肩書き 能楽師(観世流シテ方)
プロフィール

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