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講座詳細情報

申し込み締切日:2017-09-15 / その他教養

うるしのかたち

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
7月21日(金)~9月15日(金)
講座回数
全12回
時間
15:30~17:00
講座区分
通年 
入学金
 - 
受講料
1,000円
定員
150
その他
各1回1000円
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

 人とウルシは太古より互いに身近な存在でした。その用途は広く、接着剤や防水剤そして塗料など多岐に渡ります。また、それを用いて作られる 漆器の姿も思想や地域によって異なり、多種多様です。では、様々な時代 や文化、そして生活の中にある漆器たちはどのような〈かたち〉をしているのでしょうか?  本講座はウルシを用いた道具たちの姿だけではなく、文化や歴史そし て技術など、全十二回に渡り異なる視点から皆さんと一緒に〈うるしのか たち〉探っていきます。

■夏期の講座内容
7月21日(金)うるしとおばけ−道具に宿る不思議な魂とその姿−
 日本には古来より、長年大切に使われた道具には魂が宿るという素敵 な文化が育まれてきました。我々はそんな道具たちのことをつくも神と 呼んでいます。さて、そんな人間の生活のとなりに過ごす彼らはどんな姿をしているのでしょう? 第四回は、眼には視えない漆器たちのかたちを見ていきます。

8月18日(金)京都とうるし−都に咲いた漆器の文化とそのかたち−
 京都の文化は、職人の文化といっても過言ではなく、現代に至るまで 多くの文化や技術が深く根付く土地です。漆器に関していえば、長い歴 史の中で茶道具や調度品など目を見張るばかりの逸品が数々生み出さ れてきました。第五回は、ここ京都で生まれた漆器たちの文化やそのかたちについてお話しします。

9月15日(金)うつわのかたち−日常に息づく漆器を探る−
 私たちは日々の生活の中、何かを食べて生きています。その際、食卓 に彩りを添えるのは数々のうつわたちです。一言で〈うつわ〉といっても、素材やかたちは多種多様です。また、盛り付ける料理によってもその選 択は変わります。第六回は、我々の生活に息づく漆器を中心とした身近 なうつわたちのかたちについてお話しします。

備考

※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。

※開講当日の申し込みです(臨地ゼミナールなど一部の講座は除きます)。

※受講申込の受付は講座開始の60分前(10:00開始の講座は30分前)から開始します。

※申込者が講堂(会場)の収容人員を超過した場合は、その時点で申込受付を終了させていただきます。

講師陣

名前 長谷川 智治
肩書き 漆器はせ川
プロフィール

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