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講座詳細情報

申し込み締切日:2017-12-08 / その他教養:世界史 / 学内講座コード:18

近代東アジアにおける中国と日本

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
10月13日(金)~12月8日(金)
講座回数
全12回
時間
13:00~14:30
講座区分
通年 
入学金
 - 
受講料
1,000円
定員
150
その他
各1回1000円
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

 日本と中国は、古代以来海域をこえて、密接な関係をもって発展してきました。それは、国レベルあるいは地域レベル・民間レベルで、時には非合法で行われ、またそれは政治的・経済的・文化的等さまざまな側面で行われてきました。本講座では、前年度に引き続き、≪人物・事象≫をキーワードに、近代東アジアのなかで、中国が日本とどのような関係におかれていたのかを考えます。なおキーワードは≪   ≫で記しました。

■秋期の講座内容
10月13日(金)≪辛亥革命≫の虚像と実像
 ≪辛亥革命≫イコール孫文と認識されていますが、孫文は、革命勃発のニュースをアメリカのデンバーのホテルで知りました。革命の実行部隊は実は名もなき新軍の革命兵士でした。ここでは≪辛亥革命≫の虚像と、革命の実像・真相を描きます。

11月10日(金)≪孫文≫の革命活動と日本人
 ≪孫文≫は1895年に初来日(亡命)して以来、日本に十数回出入りし、延べ滞在期間は十余年間、彼の生涯の三分の一にあたります。孫文は日本に大いに期待を寄せ、多くの日本人と交流し、また支援を受けながら、日本を革命の根拠地として活動しました。ここでは≪孫文≫と日本および日本人との交流の足跡をたどります。

12月8日(金)辛亥革命をめぐる≪日本と列強≫
 辛亥革命の勃発によって、≪日本と列強≫は、中国(清国)における自国の権益の行方に大きな関心を払います。清国・皇帝を支援するのか、孫文ら革命派を支援するのか、はたまた軍閥袁世凱を擁立するのか、≪日本と列強≫は自国の権益の拡大にむけて対応します。辛亥革命の動向を国際関係のなかで考えます。

備考

※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。

※開講当日の申し込みです(臨地ゼミナールなど一部の講座は除きます)。

※受講申込の受付は講座開始の60分前(10:00開始の講座は30分前)から開始します。

※申込者が講堂(会場)の収容人員を超過した場合は、その時点で申込受付を終了させていただきます。

講師陣

名前 清水 稔
肩書き 佛教大学名誉教授
プロフィール
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