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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-03-09 / その他教養 / 学内講座コード:02

仏教探求講座 仏・菩薩とは何か

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
1月12日(金)~3月9日(金)
講座回数
全12回
時間
10:30~12:00
講座区分
通年 
入学金
 - 
受講料
1,000円
定員
150
その他
各1回1000円
補足

講座詳細

 「仏教」は歴史上のある特定の時期に生じたものではなく、仏の死後(仏滅後)に、次第に創られたのです。直弟子達は仏の記憶を語り合い、記憶は諸教団・諸学派の中で保持され、形を変えて諸地域に伝播していきました。その間、絶えることなく「仏とは何か」が問われ続けました。
 仏とはまず、歴史上の人格としての仏ですが、その人格を超えて「仏」たらしめた真理の教えそのもの(聞法の対象)でもありました。また、仏とはその教えに現れる衆生救済の意志や行状の担い手でもあり、その意味では誰もが「仏」になる(成仏)、あるいは見る(見仏)可能性があります。「菩薩」思想です。
 本講座はインド、中央アジア、東アジアへと仏教が伝わる中で、多層的に眺められ、思慕されてきた「仏・菩薩」について学びます。
コーディネーター 佛教大学仏教学部教授 田山 令史

■冬期の講座内容
1月12日(金) 仏陀観の発展
佛教大学仏教学部准教授 曽和 義宏
 仏教には、無数の仏・菩薩たちが出現します。仏・菩薩たちはどのようにして発展(拡大)していったのか。そのことがどのような影響を与えたのかについて、考えてみたいと思います。
 
2月16日(金) 仏の分類整理
佛教大学仏教学部准教授 曽和 義宏
 仏陀観の発展とともに、新たな疑問が生じます。仏・菩薩の本体とは何か。自らが信仰する仏・菩薩はどのような存在か。この仏とあの仏の関係はどうなっているのか、などです。これら仏の分類整理に関する議論である、仏身仏土論についてお話しします。


3月9日(金) 仏と衆生の関わり
佛教大学仏教学部准教授 曽和 義宏
 仏・菩薩とわれわれ衆生はどのように関わり合うのでしょうか。仏・菩薩の救済はどのようにして発動されるのでしょうか。仏・菩薩と衆生の関わりについて、阿弥陀仏と衆生の関わりを中心にお話しします。

備考

※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。

※開講当日の申し込みです(臨地ゼミナールなど一部の講座は除きます)。

※受講申込の受付は講座開始の60分前(10:00開始の講座は30分前)から開始します。

※申込者が講堂(会場)の収容人員を超過した場合は、その時点で申込受付を終了させていただきます。

講師陣

名前 曽和 義宏
肩書き 佛教大学仏教学部准教授
プロフィール

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