検索:

トップ > 講座詳細


講座詳細情報

申し込み締切日:2018-03-13 / その他教養 / 学内講座コード:04

浄土宗教学院 提携講座 浄土教の概説書 『浄土法門源流章』を読む

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
1月16日(火)~3月13日(火)
講座回数
全10回
時間
15:30~17:00
講座区分
通年 
入学金
 - 
受講料
 - 
定員
150
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

 日本で著された浄土教に関する概説書の中で、最も古いものの一つと目されるものが、応長元年(1311)に東大寺の凝然によって著された『浄土法門源流章』です。本書は、インド・中国・日本の三国にわたる浄土教の相承について述べ、さらには法然上人門下の諸流派について、その概要を述べています。本講座では、この『浄土法門源流章』の内容を、原文を読むことによって紹介していきます。法然上人が亡くなられた一〇〇年後の状況が、他宗派の学僧の目にはどのように映っていたのか、またその概説内容の妥当性について、一緒に探究していきましょう。
コーディネーター 浄土宗教学院主事、佛教大学仏教学部准教授 曽和 義宏

■冬期の講座内容
1月16日(火) 法然の門下 一念義幸西
浄土宗教学院会員、知恩院浄土宗学研究所 研究副主任 伊藤 茂樹
 法然上人が浄土宗を開いた後、法然の弟子たちはそれぞれ自説を展開し、法然教団はいくつかの門流に分流していきました。今回からは、凝然によって「一念義」とされた幸西(1163-1247)の思想について述べる部分を読んでいきます。

2月13日(火) 法然の門下 一念義幸西(2)
浄土宗教学院会員、知恩院浄土宗学研究所 研究副主任 伊藤 茂樹
 前回に引き続き、一念義 幸西の思想について述べる部分を読んでいきます。

3月13日(火) 法然の門下 一念義幸西(3)
浄土宗教学院会員、知恩院浄土宗学研究所 研究副主任 伊藤 茂樹
 前回に引き続き、一念義 幸西の思想について述べる部分を読み、幸西の思想とはどのようなものと受け止められていたのか、考察したいと思います。

備考

※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。

※開講当日の申し込みです(臨地ゼミナールなど一部の講座は除きます)。

※受講申込の受付は講座開始の60分前(10:00開始の講座は30分前)から開始します。

※申込者が講堂(会場)の収容人員を超過した場合は、その時点で申込受付を終了させていただきます。

講師陣

名前 伊藤 茂樹
肩書き 浄土宗教学院会員、知恩院浄土宗学研究所 研究副主任
プロフィール

講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます

「子どもの自殺」の社会学
「子どもの自殺」の社会学
伊藤 茂樹 (著)
価格: (税込)
出版社:青土社(2014-08-24)
「子どもの自殺」の社会学 -「いじめ自殺」はどう語られてきたのか-
「子どもの自殺」の社会学 -「いじめ自殺」はどう語られてきたのか-
伊藤茂樹 (著)
価格: (税込)
出版社:青土社(2014-08-22)

関連講座

質問する

↑ページの先頭へ

© 2017 Second Academy CO.,LTD All right reserved.