検索:

トップ > 講座詳細


講座詳細情報

申し込み締切日:2018-03-08 / その他教養 / 学内講座コード:08

人とどう向き合うか 人と向き合う「場」について考える

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
1月11日(木)~3月8日(木)
講座回数
全12回
時間
15:30~17:00
講座区分
通年 
入学金
 - 
受講料
1,000円
定員
150
その他
各1回1000円
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

 人と向き合うことを考えましょう。人と向き合い、受けとめ、関わって、 共に生きる「場」を開くことを考えてみたいと思います。日々、私たちは多 くの人と出会い、受けとめ、関わっています。でも、その関わり方は、どん なものでしょうか? 好きな人と嫌いな人とで、その関わり方は、違うはず です。もっと深く関わりたい人もいれば、避けたい人もいるでしょう。でも、 好き嫌いや関わりやすさは、自分の受けとめ方の問題でもあります。だと すれば、自分の受けとめ方を変えれば、人との関わり方も変えて行けるはず。  自分の周囲を肯定的に受けとめ、多くの人を信頼することができれば、 毎日は今以上に過ごしやすいものになるでしょう。<人と向き合う「場」を 考える>12回を私といっしょに進めましょう。

■冬期の講座内容
1月11日(木) 生きづらい現代の受けとめ方
 あなたは、自分の周囲をどう受けとめていますか? 私たちは、日頃、自 分がある年齢までに獲得したものの見方・考え方を変えるのが難しいもの です。そして、私たちは、主観的な存在ですから、客観的にものごとをみる のは困難です。でも、その背景に何があるのか、その解釈は本当に正しい のか、改めて考えてみることは、できます。相手から、まだ見えていないも のを引き出そうと試みることもできます。ここでは、自分の価値観を問い 直す試みについて、考えたいと思います。

2月8日(木) 「場」を考えよう
 人と人とが向き合って関係が動き始めると、そこには「場」が形成され ます。その場がどのようなものとして理解されるかで、人の結びつきは異 なって行きます。人と人とを結びつけるメディアが多様に発達するように なった現代は、対面中心だった時代とは違い、形成される場のあり方が重 層的多面的になり、そのことが人間関係を複雑にしています。ここでは、 人と人を結びつける「場」について考えましょう。メディアがつくる「場」と 対面の「場」の違いについても考えましょう。

3月8日(木) 「支え合う」ということ
 全てがうまくいく人はいません。いいこともあればいやなこともある、 それが私たちの当たり前の日常です。「ダメだ」と自分を責め続けても何 もいいことはありません。自分を受け入れ、「これでいいんだ」と認められ るようになれれば、多くの問題は解決します。そして、人と触れ合うこと ができれば私たちの人の理解に変化が生まれるでしょう。人との交流を 感じ、それが楽しく嬉しくて、人に支えられている実感がもてたらいいの です。人を支え、人から支えられる関係を信じていけるように、私たちの 支え合いについて考えましょう。

備考

※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。

※開講当日の申し込みです(臨地ゼミナールなど一部の講座は除きます)。

※受講申込の受付は講座開始の60分前(10:00開始の講座は30分前)から開始します。

※申込者が講堂(会場)の収容人員を超過した場合は、その時点で申込受付を終了させていただきます。

講師陣

名前 森川 知史
肩書き 京都文教短期大学教授 
プロフィール

関連講座

質問する

↑ページの先頭へ

© 2017 Second Academy CO.,LTD All right reserved.