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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-03-20 / その他教養 / 学内講座コード:09

京都新聞総合研究所 提携講座 メディアの可能性

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
1月23日(火)~3月20日(火)
講座回数
全10回
時間
13:00~14:30
講座区分
通年 
入学金
 - 
受講料
 - 
定員
150
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

 京都や全国・世界各地で起きるニュースを、私たちはさまざまなメディ アを通して受け取っています。ニュースの取捨選択・解説などに力点を置 くようになった新聞、速報性のネット、映像の力を持つTV…。現在は、個々 の特徴を踏まえたうえでの取捨選択が求められています。メディアの特 徴と弱点などを、一緒に考えます。
コーディネーター 京都新聞総合研究所所長 内田 孝

■冬期の講座内容
1月23日(火) 阪神・淡路大震災前夜からの記憶
神戸新聞地域総研所長 三好 正文
 1995年1月17日、神戸新聞社会部記者として前日からの本社泊ま り勤務中に遭遇した阪神・淡路大震災。直後から現場で取材に当たった 経験を振り返り、震災を知らない世代の記者が増える中、これからの防 災・減災報道のあり方を一緒に考えます。

2月20日(火) 災害から命を守る言葉とは
NHKアナウンサー 横尾 泰輔
 2011年の東日本大震災で、NHKは発生直後から緊急報道を開始 し、私は全国放送のキャスターとして津波情報の伝達や避難の呼びか けを続けました。しかし、多くの方の命を救えませんでした。災害時、ど のように情報を伝えれば人は避難するのか。命を守る言葉はあるのか。 震災後に取り組んできた研究の一端をご紹介します。

3月20日(火) 文化と暮らしを考える
文化庁地域創生本部事務局長 松坂 浩史
 京都の暮らしには、四季折々の特徴を生かしながら、着物姿で茶華道 に親しむ町家暮らし、といったイメージが感じられます。暮らしや生活の 中に息づく文化は、全国各地でその地域の特色に応じて存在していま す。文化庁の京都移転をきっかけに、「暮らしの文化」について考えてみ ませんか。

備考

※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。

※開講当日の申し込みです(臨地ゼミナールなど一部の講座は除きます)。

※受講申込の受付は講座開始の60分前(10:00開始の講座は30分前)から開始します。

※申込者が講堂(会場)の収容人員を超過した場合は、その時点で申込受付を終了させていただきます。


講師陣

名前 三好 正文
肩書き 神戸新聞地域総研所長
プロフィール
名前 横尾 泰輔
肩書き NHKアナウンサー
プロフィール
名前 松坂 浩史(まつざか ひろし)
肩書き 文化庁地域創生本部事務局長
プロフィール

講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます

猿丸大夫は実在した!!―百人一首と猿丸大夫の歴史学
猿丸大夫は実在した!!―百人一首と猿丸大夫の歴史学
三好 正文 (著)
価格: (税込)
出版社:創風社出版(2000-10)

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