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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-03-15 / その他教養 / 学内講座コード:10

現代社会と向き合う仏教

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
1月18日(木)~3月15日(木)
講座回数
全6回
時間
15:30~17:00
講座区分
その他 
入学金
 - 
受講料
1,000円
定員
150
その他
各1回1000円
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

 格差や貧困が社会問題化し、人口減少や超高齢化、多死化が進む現代社会で仏教に何ができるのでしょうか?  本講座では僧侶やお寺が行う社会活動に注目し、現場でさまざまな活動を実践されている浄土宗僧侶の方々にご登壇いただきま す。貧困問題への取り組み(おうみ米一升運動、おてらおやつクラブ)、子育て支援(サラナ親子教室)、文化活動(アイドル育成)、 宗教対話(冥途喫茶ぴゅあらんど)、グリーフケアなど、最先端の「仏教の社会活動」をご紹介いただくことで、現代社会における 仏教の可能性について問題提起してみたいと思います。
コーディネーター 佛教大学社会学部教授 大谷 栄一

■冬期の講座内容
1月18日(木) 亡き人とともに生きる ~死別の悲しみとグリーフケア~
浄土宗願生寺住職、医療法人社団日翔会チャプレン 大河内 大博
 「大切な人との死別」は生の根本苦の一つとして、私たちの人生を揺れ 動かします。時にその経験が、生きがい喪失へとつながっていくことも少 なくありません。私たちはそのなかで、亡き人とどのような関係を保ち、も う一度生きる希望を見出す。

2月15日(木) 「おうみ米一升運動」について~浄土宗寺院 による地元・被災地への食糧支援活動~
浄土宗法教山浄福寺住職、浄土宗総合研究所嘱託研究員 曽田 俊弘
 滋賀教区浄土宗青年会が平成21年度より取り組んでいる、県内の浄 土宗寺院から仏供米のお下がりのご喜捨を募り、生活困窮者にお福分け する「おうみ米一升運動」のこれまでの軌跡を振り返り、その意義と今後 の展望について考察します。
 
3月15日(木) お寺の子育て支援の新しい形 ~サラナ親子教室~
浄土宗正福寺住職、総本山知恩院サラナ親子教室主幹 関 正見
 世代別の別居化が進み孤立しがちなお母さんを支え、「預かる」のでは なく、同じ年代の親子が仏さまの前に集い、親と子の心の絆を深めるよう な活動を通して、お母さんの安らぎと、こどもたちの幸せを目指しています。

備考

※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。

※開講当日の申し込みです(臨地ゼミナールなど一部の講座は除きます)。

※受講申込の受付は講座開始の60分前(10:00開始の講座は30分前)から開始します。

※申込者が講堂(会場)の収容人員を超過した場合は、その時点で申込受付を終了させていただきます。

講師陣

名前 大河内 大博
肩書き 浄土宗願生寺住職、医療法人社団日翔会チャプレン
プロフィール
名前 曽田 俊弘
肩書き 浄土宗法教山浄福寺住職、浄土宗総合研究所嘱託研究員
プロフィール
名前 関 正見
肩書き 浄土宗正福寺住職、総本山知恩院サラナ親子教室主幹
プロフィール

講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます

今、この身で生きる (今を生きるシリーズ)
今、この身で生きる (今を生きるシリーズ)
大河内 大博 (著)
価格: (税込)
出版社:ワニブックス(2014-02-26)

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