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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-03-23 / その他教養:日本史 / 学内講座コード:19

大政奉還から王政復古へ

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
1月26日(金)~3月23日(金)
講座回数
全10回
時間
13:00~14:30
講座区分
通年 
入学金
 - 
受講料
1,000円
定員
150
その他
各1回1000円
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

 今年は、慶応3年(1867)10月に、将軍徳川慶喜が大政奉還を行ってから、ちょうど150周年にあたります。朝廷が、慶喜の申し入れを許可した10月15日から、約2か月後の12月9日には、「王政復古」政変が起こされ、この時に、「摂関幕府等廃絶」が宣言されます。さらに翌年正月3日には、鳥羽・伏見の戦いが起き、これに敗れた徳川家は最終的に、政権の座から降りる結果になりました。この講座では、そこに至る政局の経過を、新たに発見した多くの史料と、画像とを用いながら、分かりやすく語ります。

■冬期の講座内容
1月26日(金) 12月9日の政変
 薩摩藩は、11月、藩主島津茂久による率兵上京を実現させ、12月9日には、その兵力を以って、禁裏(御所)を封鎖、限られた宮・公卿・諸侯だけで、「摂関幕府等廃絶」とともに、新政府の成立を宣言しました。「王政復古」政変です。

3月23日(金) 政変後の経過と鳥羽・伏見の開戦
 12月政変後も、徳川慶喜は、新政府への参加の道を断たれたわけではありません。それどころか、12月末には、慶喜の新政府「議定」職への就任が内定しました。しかし、薩摩・長州両藩は、慶喜の排除を企て、ついに戦端が開かれます。

備考

※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。

※開講当日の申し込みです(臨地ゼミナールなど一部の講座は除きます)。

※受講申込の受付は講座開始の60分前(10:00開始の講座は30分前)から開始します。

※申込者が講堂(会場)の収容人員を超過した場合は、その時点で申込受付を終了させていただきます。

講師陣

名前 青山 忠正
肩書き 佛教大学歴史学部教授
プロフィール

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