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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-03-15 / その他教養:芸術 / 学内講座コード:32

庭園の美 作庭家が読み解く日本庭園

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
1月18日(木)~3月15日(木)
講座回数
全13回
時間
13:00~14:30
講座区分
通年 
入学金
 - 
受講料
1,000円
定員
150
その他
各1回1000円
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

 日本庭園は1300年にも渡る長い時間作り続けられています。その作庭における中心は、美しい自然風景に思いを馳せながら作ることでした。そしてそこには「見立て」という考え方が用いられました。池を海に、石を山岳になど、日本独自の美意識の心によって創作されてきました。その構成や鑑賞方法など、豊富な実地資料と作庭家の視点から紐解いていきます。

■冬期の講座内容
1月18日(木) 露地あれこれ
 茶事をおこなうための空間として整備されたのが「露地」といわれる庭園です。通常の庭園とは大きく異なり、道すがらを楽しんだり、また様々な約束事が存在し、それを遵守しながら作庭されていきます。そんな露地の魅力を語ってまいります。

2月15日(木) 歴代の石立僧 (2) 東睦和尚から
 古来から庭園作りに関わってきた人物として、僧は重要な存在として知られています。庭作りに関わってきた僧のことを「石立僧」といいますが、どのような人がいて、どういった庭園を手がけてきたのか。代表的な人を取り上げてお話してまいります。

3月15日(木) 都林泉名勝図会と現状の比較
 江戸時代末期に籬島軒秋里という人によって発刊された「都林泉名勝図会」という書物があります。当時の京都における有名な庭園を、図解と文章によって細かく紹介され、現在では京都における古庭園の修復工事の際の参考資料とし使用されたりしています。名勝図会に描かれた庭園と現状を比較して、そこに見えてくる様々な事例に言及してみたいと思います。

備考

※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。

※開講当日の申し込みです(臨地ゼミナールなど一部の講座は除きます)。

※受講申込の受付は講座開始の60分前(10:00開始の講座は30分前)から開始します。

※申込者が講堂(会場)の収容人員を超過した場合は、その時点で申込受付を終了させていただきます。

講師陣

名前 重森 千靑
肩書き 京都工芸繊維大学講師、 作庭家
プロフィール

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