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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-03-22 / その他教養:文学 / 学内講座コード:30

定家撰『百人一首』の魅力と定家好みの和歌 ―本居宣長はどこに注目したのか?―

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
1月25日(木)~3月22日(木)
講座回数
全6回
時間
13:00~14:30
講座区分
後期 
入学金
 - 
受講料
1,000円
定員
150
その他
各1回1000円
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

 和歌を詠む人々や歌学を研究する人々に様々な影響を与えた作品の一つに定家撰『百人一首』があります。現在も、この作品の注釈書が多数伝わっています。その一つ『百人一首あつさ弓』は本居宣長がまとめた注釈です。宣長は定家の和歌理念をどのように受け止めていたのでしょう。『百人一首あつさ弓』をよみながら、定家の和歌の世界が時代を経てどのように理解されていくのか、その一端にふれようと思います。

■冬期の講座内容
1月25日(木) 『百人一首あつさ弓』をよみましょう
 待賢門院堀河「ながからむ」から皇嘉門院別当「なにはえの」の注釈を読み、宣長が注目した点を明らかにします。各歌人の経歴にふれながら、定家が『百人一首』以外の作品で各歌人をどう評価していたのか、調べます。

2月22日(木) 『百人一首あつさ弓』をよみましょう
 式子内親王「たまのをよ」から入道前太政大臣「はなさそふ」の詠に付された注釈を読み、宣長が注目した点を明らかにします。式子内親王と定家との逸話は、二人の和歌理念と関係があるのか想像してみましょう。

3月22日(木) 『百人一首あつさ弓』をよみましょう
 権中納言定家「こぬひとを」から順徳院「ももしきや」の詠に付された注釈を読み、宣長が注目した点を明らかにします。江戸期には、定家の目指した和歌の世界がどのように伝えられていたのか、想像してみます。

備考

※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。

※開講当日の申し込みです。(臨地ゼミナールなど一部の講座は除きます)。

※受講申込の受付は講座開始の60分前(10:00開始の講座は30分前)から開始します。

※申込者が講堂(会場)の収容人員を超過した場合は、その時点で申込受付を終了させていただきます。

講師陣

名前 千古 利恵子
肩書き 京都文教短期大学教授、佛教大学講師
プロフィール

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