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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-09-12 / その他教養:その他趣味 / 学内講座コード:34

あなたのドラマを少しずつ 楽しくつづるエッセイ

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
4月11日~9月12日(水)
講座回数
全12回
時間
13:00~14:30
講座区分
通年 
入学金
 - 
受講料
1,000円
定員
50
その他
各1回1000円
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

 誰の人生にもドラマがあります。でも自分の人生の一生を描こうと思うと、果たして最後まで描けるものかどうか不安になったり、描く前から重苦しく感じたりします。この講座では、テレビドラマや映画のシナリオの基礎技術をヒントに、気負わないで楽しく、少しずつ、人生のひとこまひとこまを綴っていただきます。ひとこまひとこまの積み重ねがその人の歴史です。気負わず、楽しく、人生のひとこまひとこまを綴ってみましょう。

注意!講座の進行上、初回からの連続受講を原則とします。開講途中からの参加はできません。

■前期の講座内容
4月11日(水)オリエンテーション「書く」から「伝える」へ
 本講座の概要を説明します。「文章を書く」ことと、「伝える」ことは異なります。テレビドラマや映画のシナリオの基礎技術をヒントに、伝えたいことを描く本講座の狙いを説明します。※講義と当日アンケートの発表

5月9日(水)視線 ドラマの視線を例に
 自分だけの視線で人間や出来事を視つめることが、エッセイを書く中では一番大切なポイントになります。ドラマの場合、どのような視線で描くのかは、ジャンルにより異なります。※講義と発表

6月13日(水)日記とエッセイはどう異なるか
 「だれだれの日記」と「主人公のドラマ」は異なります。同じく「だれだれの日記」と「私のエッセイ」も異なります。ドラマの作り方を例に日記文とエッセイの違いについて説明します。※講義と発表

7月11日(水)オリジナリティとディティール
 シナリオや小説等のフィクションから、ノンフィクションのエッセイにいたるまで、あらゆる文章にはオリジナリティ (個性)とディティール(詳細・具体性)が求められます。なぜたいせつなのかを説明します。講義&発表

8月8日(水)発想法 テーマ 素材 三題噺
 シナリオ発想法をヒントにエッセイ発想法を説明します。テーマ(訴えたいこと)のたいせつさと、テーマの表現がストレートすぎると失敗する文章のマジック、また三題噺発想法の提案をまじえて。講義&発表

9月12日(水)起承 ドラマの構成方法を例に
 シナリオの構成(起承転結)の起承の持つ機能をヒントに、エッセイの起承の基本を説明します。組み立て方により、人に伝わる文章が書けるようになるといっても過言ではありません。講義&発表

備考

※講師のやむをえない事情、天災や天候の激変、その他突発的な事情により、講座開講の日時・講座の内容等を変更または休講する場合があります。その場合、ホームページに掲載します。

※開講当日の申し込みです(臨地ゼミナールなど一部の講座は除きます)。

※受講申込の受付は講座開始の60分前(10:00開始の講座は30分前)から開始します。

※申込者が講堂(会場)の収容人員を超過した場合は、その時点で申込受付を終了させていただきます。

講師陣

名前 小島 与志絵
肩書き 株式会社シナリオ・センター大阪校代表取締役、佛教大学講師
プロフィール

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