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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-09-01 / その他教養:芸術 / 学内講座コード:37

イタリアオペラの散歩道(シリーズイタリアオペラの散歩道(シリーズVII)

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
6月16日~9月1日(土)
講座回数
全3回
時間
15:30~17:00
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
1,000円
定員
150
その他
各1回1000円
補足

講座詳細

 オペラのはじまりはルネッサンス後期16 世紀のイタリア。オペラ歌手平井ふじこさんに、イタリアオペラを通して日本とイタリアの文化の違いを語ってもらいながら、オペラになじみのうすい方にもオペラをもっと身近に感じてもらうためのシリーズ第7弾(SEASON VII)です。
・・・こんなこと知らなくてもいいんだけど、知っていると作品を10倍楽しめる。
各回で、ひとつのオペラを取り上げて、時代の背景、どうやってこのオペラは出来たのか?見どころと聴きどころ。歌い手から見た舞台のエピソードなどなど・・・について語り歌ってもらいます。
コーディネーター 佛教大学社会福祉学部教授 村岡 潔

■前期の講座内容
6月16日(土)プッチーニ 『蝶々夫人』
ソプラノ・オペラ歌手 平井 ふじこ
 ~初演は世界で一番失敗作、そして今や世界でも日本でも一番大人気のオペラ。『蝶々夫人』は長崎が舞台。日本の旋律も随所に取り込まれている。でもプッチーニの考えた日本風にはどこか微妙な違いが…。蝶々さんのアリア「ある晴れた日に」の聴きどころは…。

9月1日(土)『オペラへのやさしい招待状II~発声法』
ソプラノ・オペラ歌手 平井 ふじこ
 「オペラって、なぁ~に?」「アリアって何?」「オペラ歌手って、どうやって訓練するの?」などなど、今更聞けないオペラの素朴な質問に歌と共やピアノ演奏でやさしく解き明かしながら、参加受講生の方々もご一緒に発声練習し曲を歌ってみましょうという、プレゼンテーション(実演)の第2弾です。

備考

※講師のやむをえない事情、天災や天候の激変、その他突発的な事情により、講座開講の日時・講座の内容等を変更または休講する場合があります。その場合、ホームページに掲載します。

※開講当日の申し込みです(臨地ゼミナールなど一部の講座は除きます)。

※受講申込の受付は講座開始の60分前(10:00開始の講座は30分前)から開始します。

※申込者が講堂(会場)の収容人員を超過した場合は、その時点で申込受付を終了させていただきます。

講師陣

名前 平井 ふじこ
肩書き ソプラノ・オペラ歌手
プロフィール

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