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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-06-30 / その他教養 / 学内講座コード:47

教室の中で気になる子どもを理解する 行動理論の基礎を学び生かす、 ティーチャートレーニング 【事前申込制(先着順)】

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
7月30日(月)
講座回数
全1回
時間
13:00~17:00
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
2,000円
定員
60
その他
2000円(資料代を含む)
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

 「なぜ、 子どもはそんな行動をするのだろう?」 問題行動や反抗的な行動の意味がわからない、 対応がうまくいかない、 支援が難しい、 子どもと接する中でそのように感じることは少なくありません。 本講座では、 行動理論の基礎を丁寧に学びながら、「 気になる子ども」 の行動の見方や特徴に応じた関わり方を講義と実践で習得することを目的とします。 目に見える行動から、 子どもたちの理解を深め、 丁寧な観察と、 対応のスキルを身につけましょう。
参加の可否につきましては、7月23日(月)までにお知らせいたします。
コーディネーター 佛教大学教育学部准教授 免田 賢

■前期の講座内容 ①・②連続受講(途中、休憩をはさみます) 
7 月30日(月)①子どもの行動には「理由」がある
■ 学習内容:行動理論に基づくティーチャートレーニング概論
 第一回では、子どもの行動について理解を深めます。様々な行動はその前後とのつながりをもっています。行動分析を通して、行動観察や行動のタイプわけを学び、子どもの行動の意味を考えます。また、目標を設定するコツや、行動が身につくメカニズムについて学びます。

②行動が増えるも減るも対応次第!!
■ 学習内容:実践で学ぶ行動理論
 第二回では、ロールプレイやワークを通して実践的な考え方を身につけます。行動の理由に適した効果的な指示の出し方や上手なほめ方など対応の工夫を一緒に考えましょう。

<スタッフ>
京都ペアレントトレーニング研究会、佛教大学臨床心理学研究センター研究員、同大学院臨床心理学専攻修了の臨床心理士、ならびに研修生(応援として佛教大学教育学研究科臨床心理学専攻大学院生が入ります)

備考

<対象>
教育現場、療育現場等で子どもの支援に関わっている方、
また、関心のある方。原則として2コマとも出席できる方。

<お申し込み方法>
必要事項①~⑤をご記入の上(様式は自由)、 E-mail またはFAX でお申込みください。 お問い合わせのE-mail も受付します。
参加の可否につきましては、 E-mail または FAX( お申し込み時にご利用いただいた方法)にて連絡いたします。

① 氏名(ふりがな)
② 所属
③ 職種・勤続年数
④ 連絡先(自宅または職場・電話またはメールなど)
⑤ 参加の動機・この講座に期待すること

申込先: 京都ペアレントトレーニング研究会
http://www.kyoto-parent-training.jp/
メールアドレス: kyoto_peatore@live.jp
FAX : 075-493-9027 免田 賢研究室宛

<お申し込み開始日> 2018年6月1日(金)
<締め切り> 2018年6月30日(土)必着
参加の可否につきましては、7月23日(月)までにお知らせいたします。

※講師のやむをえない事情、天災や天候の激変、その他突発的な事情により、講座開講の日時・講座の内容等を変更または休講する場合があります。その場合、ホームページに掲載します。


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