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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-07-03 / その他教養 / 学内講座コード:06

浄土宗教学院 提携講座 浄土教祖師の伝記を読む

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
4月10日(火)~7月3日(火)
講座回数
全10回
時間
15:30~17:00
講座区分
通年 
入学金
 - 
受講料
 - 
定員
150
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

 日本で著された浄土教に関する概説書の中で、最も古いものの一つと目されるものが、応長元年(1311)に東大寺の凝然によって著された『浄土法門源流章』です。本書は、インド・中国・日本の三国にわたる浄土教の相承について述べ、さらには法然上人門下の諸流派について、その概要を述べています。本講座では、この『浄土法門源流章』の内容を、原文を読むことによって紹介していきます。法然上人が亡くなられた一〇〇年後の状況が、他宗派の学僧の目にはどのように映っていたのか、またその概説内容の妥当性について、一緒に探究していきましょう。
コーディネーター 浄土宗教学院主事、 佛教大学仏教学部教授 曽和 義宏

■前期の講座内容
4月10日(火)長楽寺隆寛律師(1)
浄土宗教学院会員 知恩院浄土宗学研究所研究副主任 伊藤 茂樹
 法然上人が浄土宗を開いた後、法然の弟子たちはそれぞれ自説を展開し、法然教団はいくつかの門流に分流していきました。今回からは、凝然によって「多念義」とされた隆寛(1148-1227)の思想について述べる部分を読んでいきます。

5月15日(火)長楽寺隆寛律師(2)
浄土宗教学院会員 知恩院浄土宗学研究所研究副主任 伊藤 茂樹
 前回に引き続き、多念義 隆寛の思想について述べる部分を読み、隆寛の思想とはどのようなものと受け止められていたのか、考察したいと思います。

6月5日(火)洛陽西山証空大德(1)
佛教大学仏教学部准教授 伊藤 真宏
 今回からは、現在の西山浄土宗・浄土宗西山派の派祖である、善慧房証空(1177-1247)の思想(西山義)について述べる部分を読んで行きます。

7月3日(火)洛陽西山証空大德(2)
佛教大学仏教学部准教授 伊藤 真宏
 前回に引き続き、西山義 証空の思想について述べる部分を読み、証空の思想とはどのようなものと受け止められていたのか、考察したいと思います。

備考

※講師のやむをえない事情、天災や天候の激変、その他突発的な事情により、講座開講の日時・講座の内容等を変更または休講する場合があります。その場合、ホームページに掲載します。

※開講当日の申し込みです(臨地ゼミナールなど一部の講座は除きます)。

※受講申込の受付は講座開始の60分前(10:00開始の講座は30分前)から開始します。

※申込者が講堂(会場)の収容人員を超過した場合は、その時点で申込受付を終了させていただきます。

講師陣

名前 伊藤 茂樹
肩書き 浄土宗教学院会員 知恩院浄土宗学研究所研究副主任
プロフィール
名前 伊藤 真宏
肩書き 佛教大学仏教学部准教授
プロフィール

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