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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-09-07 / その他教養:世界史 / 学内講座コード:23

アジア歴史譚 東アジアの文化

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
4月6日(金)~9月7日(金)
講座回数
全12回
時間
15:30~17:00
講座区分
通年 
入学金
 - 
受講料
1,000円
定員
150
その他
各1回1000円
補足

講座詳細

 日本が位置する東アジアの文化を、この世界の中心的位置を占めている中国の文化を通じて眺めていきます。アフリカで生まれた人類が、アジアにいたり旧石器文化を作った時から、古代が終わる唐代末までの文化を、文物や文字資料などを通じて話題を提供していきます。

■前期の講座内容
4月6日(金)人類文化のはじめ~旧石器時代から新石器時代へ
 アフリカから東アジアに到達した人類が、ここに秀れた文化を生んだ姿を話してみたい。

5月11日(金)新石器時代の文化
 旧石器時代末の自然環境の変化から、人類は新しい農牧を行い、優れた新石器文化を作った。大規模な村に居住して、住居の周りで農耕をおこない、家畜を育てる生活を始めてくる。

6月1日(金)初期国家時代の文化
 次第に、人々は村から古代国家をつくり、優れた金属器の文物を生み出してくる初期のころを見ていきます。

7月6日(金)古代国家時代の文化Ⅰ
 古代国家が発展し、優れた青銅器や玉器をつくり、祭祀の文化に見るべきものが生まれた時代を見ていきます。

8月3日(金)古代国家時代の文化Ⅱ
 殷代の優れた都市文明を考えていきます。文字が生まれてくる姿を考えてみたい。

9月7日(金)古代国家時代の文化Ⅲ
 殷に続く周の時代の青銅器文化と、新しい金属器である鉄器が作り始めた時代を考えていきます。

備考

※講師のやむをえない事情、天災や天候の激変、その他突発的な事情により、講座開講の日時・講座の内容等を変更または休講する場合があります。その場合、ホームページに掲載します。

※開講当日の申し込みです(臨地ゼミナールなど一部の講座は除きます)。

※受講申込の受付は講座開始の60分前(10:00開始の講座は30分前)から開始します。

※申込者が講堂(会場)の収容人員を超過した場合は、その時点で申込受付を終了させていただきます。

講師陣

名前 杉本 憲司
肩書き 佛教大学名誉教授 
プロフィール

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