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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-01-17 / その他教養 / 学内講座コード:19

宇宙のトピックスと暦のトピックス

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
11月1日(木)、12月6日(木)、1月17日(木)
講座回数
全3回
時間
15:30~17:00
講座区分
後期 
入学金
 - 
受講料
1,000円
定員
150
その他
各1回1000円
補足

講座詳細

 今年、天文・宇宙にとって2つのトピックスについてお話します。ひとつは京都大学が岡山県に作っている新天文台が完成し、新しい大望遠鏡が「せいめい」と名付けられたこと。もうひとつは15年ぶりの火星大接近です。また来年は平成最後の年になるのにちなんで暦に関するトピックスを お話しします。

■後期の講座内容
11月1日(木) 京都の晴明・宇宙のせいめい
 平安の陰陽師、安倍晴明は千年にわたって物語、絵画、映画、マンガ、フィギュアスケートなど様々な場面に登場してきましたが、今年新たに宇宙を眺める「巨大な眼」になりました。京都大学が岡山県に作る東洋一の大望遠鏡は「せいめい」と名付けられたのです。せいめい望遠鏡は宇宙の構造進化、宇宙の生命探査などに大活躍することでしょう。

12月6日(木) 火星大接近と火星探査
 今年は15年ぶりの火星大接近が起こりましたが、19世紀末から度々話題をもたらしてきました。火星には高度な知能をもつ火星人がいて運河が作られているといううわさは長く信じられてきました。いまだ完全な回答は出ていませんが、1970年代から続いている火星探査の結果と今後の展望についてお話します。

1月17日(木) 知られざる暦物語
 私たちの毎日の生活を支えている暦は天体の運動を基にしています。また暦は占いや迷信と深い関係があります。先人たちはさまざまな暦を作ってきました。暦に関する歴史上のトピックスとして、「空海と七曜」、「本能寺の変と改暦」を取りあげて、従来語られなかった歴史の側面をご紹介します。

備考

※講師のやむをえない事情、天災や天候の激変、その他突発的な事情により、講座開講の日時・講座の内容等を変更または休講する場合があります。その場合、ホームペーシ゛に掲載します。

※開講当日の申し込みです(臨地ゼミナールなど一部の講座は除きます)。

※受講申込の受付は講座開始の60分前(10:00開始の講座は30分前)から開始します。

※申込者が講堂(会場)の収容人員を超過した場合は、その時点で申込受付を終了させていただきます。

講師陣

名前 作花 一志
肩書き 京都情報大学院大学教授
プロフィール

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