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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-09-17 / その他教養 / 学内講座コード:8

京都新聞総合研究所 提携講座  伝えるもの、伝えること

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
4月16日(火)、5月21日(火)、6月18日(火)、
8月20日(火)、9月17日(火)
講座回数
全10回
時間
13:00~14:30
講座区分
前期 
入学金
 - 
受講料
 - 
定員
150
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

 メディアは日々起こるニュースを伝えます。一方、時代を超えて伝えられてきた情報があります。情報は政治、経済、文化、芸能などさまざまな要素を含みます。伝達手段とその変遷、情報の具体的な内容について専門家と一緒に考えましょう。

コーディネーター 京都新聞総合研究所所長 内田 孝

■前期の講座内容
4月16日(火)絶滅危惧種の新聞
京都新聞社編集局長 大西 祐資
 ただのニュースがあふれ、しかもスマホやパソコンで読める時代になりました。紙の新聞を読む人はやがて「絶滅危惧種」になるのでしょうか。いまメディアで何が起きているのか、もし新聞が消えたらどうなるのか…。新聞社の実像と本音を伝えます。

5月21日(火)京都と天皇
元宮内庁編修課長 米田 雄介
 歴代天皇のコレクションなど、宮中相伝の品を収める東山御文庫をはじめ、京都は明治維新以降も皇室とのゆかりが深いです。正倉院事務所長などを歴任し、宮内庁で調査研究に携わった経験を踏まえ、広く文化史の視点から京都と皇室の関わりを解説します。

6月18日(火)少年愛からLGBTへ
同志社大学教授 佐伯 順子
 日本の文学、芸能では異性間のみならず同性間の恋も大きな主題であり、美少年への愛は文学から現代の漫画へと受け継がれてきました。古典文学から現代のメディアにおけるLGBT差別の問題点まで、歴史的背景とともに考えます。

8月20日(火)美術館と文化行政
京都市美術館館長 潮江 宏三
 ミュージアムと社会の関係が議論されています。京都市美術館は2019年度オープンに向け全面改装工事が進み、9月には国際博物館会議(ICOM)京都大会があります。現実的な課題として外国人観光客増加や少子高齢化を抱えています。これからの美術館を考えましょう。

9月17日(火)、CATVで防災力強化
京丹波町ケーブルテレビ 西村 公貴
 京丹波町ケーブルテレビは、関西大学社会安全学部と連携し、住民の大半が出演する防火CMや防災番組の制作を始めて4年になります。人口は約14,000人。意識と知識向上による防災力強化が狙いです。全国的にも注目される取組みを報告します。

備考

※講師のやむをえない事情、天災や天候の激変、その他突発的な事情により、講座開講の日時・講座の内容等を変更または休講する場合があります。その場合、ホームページに掲載します。
※開講当日の申し込みです(臨地ゼミナールなど一部の講座は除きます)。
※受講申込の受付は講座開始の60分前(10:00開始の講座は30分前)から開始します。
※申込者が講堂(会場)の収容人員を超過した場合は、その時点で申込受付を終了させていただきます。"

講師陣

名前 大西 祐資
肩書き 京都新聞社編集局長
プロフィール
名前 米田 雄介
肩書き 元宮内庁編修課長
プロフィール
名前 佐伯 順子
肩書き 同志社大学教授
プロフィール
名前 潮江 宏三
肩書き 京都市美術館館長
プロフィール
名前 西村 公貴
肩書き 京丹波町ケーブルテレビ
プロフィール

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