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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-09-06 / その他教養:世界史 / 学内講座コード:25

アジア歴史譚 東アジア古代・中世の人と文物

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
4月5日(金)、5月10日(金)、6月7日(金)、
7月5日(金)、8月2日(金)、9月6日(金)
講座回数
全12回
時間
15:30~17:00
講座区分
前期 
入学金
 - 
受講料
1,000円
定員
150
その他
各1回1000円
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

 中国を中心とした、東アジアの人物とそれを支えた文化について、古代から中世という時代の中で考えてみたい。
 
■前期の講座内容
4月5 日(金)人類のはじまり
 考古学でいうところの石器時代における、人類のはじまりの旧石器時代について考えてみたい。

5月10日(金)新石器時代の文化を考えてみる。
 前回に続けて、石器時代における文化の発展で土器をはじめて使用する新石器時代についてみていきたい。

6月7日(金)新しい道具として、金属器の使用がはじまる。
 前回に続けて、新石器時代の後半期について新しい金属器使用のはしりをみていきたい。

7月5日(金) 鉄器の使用が人類にいかに影響したか。
中国における、金属器使用の後半期である鉄器の使用のはじまりを考えてみたい。

8月2日(金) 文字の発明とその影響を考えてみる。
 中国における文字の使用を、殷代の甲骨文字について考えていきたい。

9月6日(金) 青銅器銘文から周代の歴史をみる。
 殷・周時代の青銅器にみられる銘文を通じて、時代の文化を考えていきたい。

備考

※講師のやむをえない事情、天災や天候の激変、その他突発的な事情により、講座開講の日時・講座の内容等を変更または休講する場合があります。その場合、ホームページに掲載します。
※開講当日の申し込みです(臨地ゼミナールなど一部の講座は除きます)。
※受講申込の受付は講座開始の60分前(10:00開始の講座は30分前)から開始します。
※申込者が講堂(会場)の収容人員を超過した場合は、その時点で申込受付を終了させていただきます。

講師陣

名前 杉本 憲司
肩書き 佛教大学名誉教授
プロフィール  

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