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講座詳細情報

申し込み締切日:2020-03-16 / その他教養 / 学内講座コード:26

京都新聞総合研究所 提携講座 もっと知りたい! 関西のミュージアム

主催:佛教大学佛教大学四条センター(京都府)]
問合せ先:四条センター TEL:075-231-8004
開催日
10月21日(月)、11月25日(月)、1月20日(月)、
2月17日(月)、3月16日(月)
講座回数
全10回
時間
10:30~12:00
講座区分
通年 
入学金
 - 
受講料
 - 
定員
150
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

 本講座では毎回、特色ある近畿一円のミュージアムからゲストをお招きし、館の展示・収蔵品、展覧会の見どころについてご紹介します。
 この講座は今年9月1日から7日にかけて開催される「ICOM(国際博物館会議)京都大会2019」の関連事業としても開講します。
※本講座は四条センターでの講義です。各ミュージアムへの臨地ゼミナールではございません。

コーディネーター 京都新聞総合研究所所長 内田 孝

■後期の講座内容
10 月21日(月)京都国立博物館
京都国立博物館 研究員 降矢 哲男
 36人の「歌仙」を描いた《佐竹本三十六歌仙絵》は、かつては2巻の絵巻物でした。1919年に一歌仙ずつに分割し別々の所有者のもとに秘蔵されました。分割から100 年を迎える今年、「流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」展(会期:10月12日から11月24日)で、31点(2019年7月時点)の歌仙絵の公開が決定しました。講座では展覧会の見どころを紹介します。

11 月25日(月)茶道資料館
茶道資料館 学芸課長 橘 倫子
 特別展「『三冊名物記』―知られざる江戸の茶道具図鑑―」(会期:10月3日から12月8日)の見どころを紹介します。『三冊名物記』は、茶入、掛物、香炉、茶碗など、当時、名物として知られた約360点の茶道具が掲載され、大名や茶人、道具商が所持し茶道具鑑賞の手引きとされていました。名物茶道具を実見した人の思いやその視点から、今に伝わる『三冊名物記』の魅力に迫ります。

1 月20日(月)大阪市立東洋陶磁美術館
大阪市立東洋陶磁美術館 館長 出川 哲朗
 1982年、「安宅コレクション」を住友グループから寄贈されたことを記念し、大阪市が中之島公園に設立。中国・韓国陶磁を中心に日本陶磁の収集により東洋陶磁のコレクションとして質・量とも世界一級といえます。展示は、代表的な作品約300点によって中国、韓国、日本の陶磁などを独自の構成と方法により系統的に紹介しています。工夫された展示方法にも定評があります。

2 月17日(月)福田美術館
福田美術館 学芸課長 岡田 秀之
 10月1日、嵐山に開館する福田美術館。江戸時代から近代にかけての日本画家の作品、約1,500点のコレクションを有し、琳派、円山四条派から近代京都画壇への流れを押さえた、円山応挙、与謝蕪村、伊藤若冲ら江戸時代の作品をはじめ、上村松園、竹内栖鳳などの近代の名画、さらに国内有数の竹久夢二のコレクションで注目されます。美術館の概要と開催中の展覧会を紹介します。

3 月16日(月)京都府京都文化博物館
京都府京都文化博物館 学芸員 橋本 章
 京都文化博物館で、特別展「京都 祇園祭」(会期:3月24日から5月17日)が開催されます。山鉾を飾る舶来の希少な懸想品、豪華絢爛な装飾品の数々の展示を通して、また、山鉾に込められた物語、歴史を掘り下げることで、町衆が祭に寄せてきた思いを紹介します。担当学芸員から展覧会の見どころを解説します。

備考

※講師のやむをえない事情、天災や天候の激変、その他突発的な事情により、講座開講の日時・講座の内容等を変更または休講する場合があります。その場合、ホームページに掲載します。

※開講当日の申し込みです(臨地ゼミナールなど一部の講座は除きます)。

※受講申込の受付は講座開始の60分前(10:00開始の講座は30分前)から開始します。

※申込者が講堂(会場)の収容人員を超過した場合は、その時点で申込受付を終了させていただきます。

講師陣

名前 降矢 哲男
肩書き 京都国立博物館 研究員
プロフィール
名前 橘 倫子
肩書き 茶道資料館 学芸課長
プロフィール
名前 出川 哲朗
肩書き 大阪市立東洋陶磁美術館 館長
プロフィール
名前 岡田 秀之
肩書き 福田美術館 学芸課長
プロフィール
名前 橋本 章
肩書き 京都府京都文化博物館 学芸員
プロフィール
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