講座詳細情報
申し込み締切日:2008-11-04 / 法務 / 学内講座コード:D-5
「特許ユーザのための審判実務入門」講座~~審判の要諦と成功するクレームの作成~~
開催日 |
11/5~12/3(水) | 講座回数 |
全5回 | ||
時間 |
19:00~21:00 | 講座区分 |
後期 | ||
入学金 |
なし | 受講料 |
25,000円 | 定員 |
30 |
補足 |
|||||
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
講座詳細
特に審判手続の特徴と実務上重要な点を平易に説明し、質の高い特許獲得、競合特許対策として戦略的に活用できる審判審理の対応を学ぶ。
進歩性等の特許要件を如何に充足させるかといった権利取得の観点のほか、保護範囲の広狭、クレームのタフネスの観点からクレームドラフトの要諦を学ぶ。具体例の検討では、講師の審査・審判・訟務業務の経験から、審判実務・審決取消訴訟で遭遇する問題についてアドバイスが与えられる。
(講座スケジュール)
第1回目 11月5日(水)19:00~21:00
テーマ:特許・実用新案に関する審判実務 1
特許・実用新案に関する審判実務全般に関し、出願人や無効審判請求人にとって重要な事項を判りやすく説明する。
第2回目 11月12日(水)19:00~21:00
テーマ:特許・実用新案に関する審判実務 2
特許・実用新案に関する審判実務において、審査実務には現れない審判特有の手続(口頭審理、証拠調べ、無効審判審理手続き中の訂正など)を判りやすく説明する。
第3回目 11月19日(水)19:00~21:00
テーマ:クレーム失敗例と成功例 1
数値限定を伴うクレームの実例(出願から審決取消訴訟等)を検討し、クレームドラフト、審査審判手続におけるチェックポイントを抽出しアドバイスする。あわせて、参加者の意見を交換する。
第4回目 11月26日(水)19:00~21:00
テーマ:クレーム失敗例と成功例 2
引き続き、数値限定、特に特殊なパラメータの数値限定を伴うクレームの実例(出願から審決取消訴訟等)を検討し、クレームドラフト、審査審判手続におけるチェックポイントを抽出しアドバイスする。
第5回目 12月3日(水)19:00~21:00
テーマ:クレーム失敗例と成功例 3
様々な問題をはらむ機能クレームの実例(出願から審決取消訴訟等)を検討し、クレームドラフト、審査審判手続におけるチェックポイントを抽出する。あわせて、全回のまとめを行う。
進歩性等の特許要件を如何に充足させるかといった権利取得の観点のほか、保護範囲の広狭、クレームのタフネスの観点からクレームドラフトの要諦を学ぶ。具体例の検討では、講師の審査・審判・訟務業務の経験から、審判実務・審決取消訴訟で遭遇する問題についてアドバイスが与えられる。
(講座スケジュール)
第1回目 11月5日(水)19:00~21:00
テーマ:特許・実用新案に関する審判実務 1
特許・実用新案に関する審判実務全般に関し、出願人や無効審判請求人にとって重要な事項を判りやすく説明する。
第2回目 11月12日(水)19:00~21:00
テーマ:特許・実用新案に関する審判実務 2
特許・実用新案に関する審判実務において、審査実務には現れない審判特有の手続(口頭審理、証拠調べ、無効審判審理手続き中の訂正など)を判りやすく説明する。
第3回目 11月19日(水)19:00~21:00
テーマ:クレーム失敗例と成功例 1
数値限定を伴うクレームの実例(出願から審決取消訴訟等)を検討し、クレームドラフト、審査審判手続におけるチェックポイントを抽出しアドバイスする。あわせて、参加者の意見を交換する。
第4回目 11月26日(水)19:00~21:00
テーマ:クレーム失敗例と成功例 2
引き続き、数値限定、特に特殊なパラメータの数値限定を伴うクレームの実例(出願から審決取消訴訟等)を検討し、クレームドラフト、審査審判手続におけるチェックポイントを抽出しアドバイスする。
第5回目 12月3日(水)19:00~21:00
テーマ:クレーム失敗例と成功例 3
様々な問題をはらむ機能クレームの実例(出願から審決取消訴訟等)を検討し、クレームドラフト、審査審判手続におけるチェックポイントを抽出する。あわせて、全回のまとめを行う。
備考
講師陣
名前 |
森 正幸 |
肩書き |
大阪工業大学大学院知的財産研究科教授 |
プロフィール |
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