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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-12-10 / 社会

12月梅田講演会
「日本におけるクリスマス受容の歩みを振り返る」

主催:関西学院大学 大阪梅田キャンパス関西学院大学 大阪梅田キャンパス(大阪府)]
問合せ先:大阪梅田キャンパス事務室 TEL:06-6485-5611
開催日
2018年 12月 14日(金)
講座回数
1回
時間
14:00~15:30 (受付開始13:30~)
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
 - 
定員
80
その他
【お申込方法】
関西学院大学大阪梅田キャンパスHPより
梅田講演会ページへアクセスいただき、お申し込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。
補足

講座詳細

ハロウィンシーズンが終了した翌日から街並みにクリスマスツリーをはじめとしたクリスマスのシンボルがあふれるようになってどのくらい経つでしょうか。日本におけるクリスチャン人口は1%未満ですが、この時期ばかりはキリスト教国と錯覚するような雰囲気に私たちは包まれます。クリスマスの習慣が日本に正式に伝わったのは16世紀ですが、その後様々な変遷を経て今のようなクリスマスの受容へと至っています。その歴史をたどる中で、日本におけるキリスト教の土着化について思いを致し、またクリスマスのシンボルが持つ本来の意味とそこに示される喜びを共に発見したいと思います。

講師陣

名前 舟木 讓
肩書き 関西学院 宗教総主事 ・ 関西学院大学 経済学部教授
プロフィール 1961年京都市生まれ。関西学院大学大学院神学研究科博士課程前期課程修了後、日本基督教団 京都御幸町教会、同神戸栄光教会担任教師を経て、1998年4月より関西学院大学経済学部教員・宗教主事。2010年度にコペンハーゲン大学研究員として留学。現在、関西学院宗教総主事、同学院史編纂室長、関西学院会館館長等を兼務。著訳書は、『暴力を考える キリスト教の視点から』(共著、関西学院大学出版会、2005年)、『キェルケゴールとキリスト教神学の展望―<人間が壊れる>時代の中で―』(共著、関西学院大学出版会、2006年)、『国際人権百科事典』(共監訳、明石書店、2007年)、『現代文化とキリスト教』(共著、キリスト新聞社、2016年)等。
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