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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-01-13 / スポーツ

1月梅田講演会
「スポーツ」×「地域活性化」
~「みる」スポーツの事例から学ぶ、スポーツが地域に根差す意義~

主催:関西学院大学 大阪梅田キャンパス関西学院大学 大阪梅田キャンパス(大阪府)]
問合せ先:大阪梅田キャンパス事務室 TEL:06-6485-5611
開催日
2019年1月18日(金)
講座回数
1回
時間
14:00~15:30(受付開始13:30~)
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
 - 
定員
80
その他
【お申込方法】
関西学院大学大阪梅田キャンパスHPより梅田講演会ページへアクセスいただき、お申し込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

2016年のスポーツ部門の市場規模は4兆280億円。球技スポーツ用品ならびにスポーツ施設・スクール事業の売上が縮小する中、スポーツ観戦の売上躍進が続いています(レジャー白書、2017)。プロ野球の観客動員数は4年連続で増加し、Jリーグもまた増加傾向にあります(共に2016年実績)。ゴールデン・スポーツイヤーズが迫る中、Bリーグの誕生、プロ野球独立リーグの球団数増加等、「みる」スポーツの環境は激しく変化しています。
今回の講演会では、特に「みる」スポーツの視点から、スポーツが持つ地域活性化につなげるチカラとその可能性について事例を交えながらお話します。娯楽多様化が叫ばれる中、人はなぜスポーツを「みる」のか。「みる」スポーツが果たすべき役割とは何か?「みる」スポーツに眠るビジネスチャンスとは?皆様と一緒に考えていきたいと思います。

講師陣

名前 林 直也
肩書き 関西学院大学 人間福祉学部教授
プロフィール 滋賀県高島市生まれ。関西学院大学経済学部卒業、大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科博士後期課程満期退学。2018年4月より現職。専攻はスポーツマネジメント。体育会陸上競技部副部長、大阪体育学会理事、(公財)西宮スポーツセンター理事、神戸スポーツ産業懇話会世話人。スポーツチームへの愛着が地域愛着や大学への愛校心に与える影響などを研究。陸上競技部では短距離コーチを担当し、多田修平選手も指導。陸上競技者の指導者としての功績が評価され、2017年、2018年公益財団法人日本陸上競技連盟勲功章受賞、2018年文部科学大臣表彰受賞。
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