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講座詳細情報

申し込み締切日:2017-09-15 / 日本史:その他教養

大坂城の怪談

主催:関西大学関西大学梅田キャンパス(大阪府)]
問合せ先:梅田キャンパスオフィス:06-4256-6410
開催日
9月16日(土)
講座回数
1回
時間
14:00~15:30
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
1,000円
定員
80
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

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「豊臣秀頼・真田幸村の薩摩落ち伝説」に続く、大阪城天守閣館長第2弾!
徳川大坂城にまつわる怪談譚―その正体とは―


慶長20年(1615)5月7日、大坂夏の陣で豊臣秀吉が築いた大坂城は落城しました。それから4年を経た元和5年(1619)、徳川幕府の二代将軍秀忠が大坂城の再築を決め、築城の名手と謳われた藤堂高虎に縄張(基本設計)を命じました。翌年3月1日から始まった大坂城の再築工事は、北国・西国の64大名が参加する「天下普請」の形で進められ、9年後の寛永6年(1629)に完成します。新たに誕生した徳川大坂城は幕府の西国支配の拠点と位置付けられ、大坂城代以下、定番・大番・加番といった役職に任ぜられた譜代大名・旗本らが交代で常駐し、外様雄藩がひしめく西国に睨みをきかせました。

ところがこの徳川大坂城にはさまざまな妖怪たちが現れ、大名・旗本たちを悩ませたのです。

今回の講演では、徳川大坂城で語られた怪談譚を紹介するとともに、彼ら妖怪たちの正体について考えたいと思います。


備考

■参加方法
関西大学梅田キャンパスWEBサイト内、イベント・セミナーページよりお申込みください。

■ご注意事項
受講料は受講当日にお支払いただきます。当日キャンパス1Fに掲示いたします指定場所にてお支払ください。
定員に達し次第、受付を終了させていただきます。

講師陣

名前 北川央
肩書き 大阪城天守閣館長
プロフィール 1961年大阪府生まれ。神戸大学大学院文学研究科修了。1987年に大阪城天守閣学芸員となり、主任学芸員・研究主幹などを経て、2014年より館長。この間、東京国立文化財研究所・国際日本文化研究センター・国立歴史民俗博物館・国立劇場・神戸大学・関西大学など、多くの大学・博物館・研究機関で委員・研究員・講師を歴任。織豊期政治史ならびに近世庶民信仰史、大阪地域史専攻。著書に「なにわの事もゆめの又ゆめ」(関西大学出版部)、「大阪城ふしぎ発見ウォーク」(フォーラム・A)、「大坂城と大坂の陣」(新風書房)など多数。

講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます

大阪城・大坂の陣・上町台地―北川央対談集
北川 央 (著)
価格: (税込)
出版社:新風書房(2017-10-15)
なにわの事もゆめの又ゆめ
なにわの事もゆめの又ゆめ
北川 央 (著)
価格: (税込)
出版社:関西大学出版部(2016-11-16)
大坂城と大坂の陣―その史実・伝承
大坂城と大坂の陣―その史実・伝承
北川 央 (著)
価格: (税込)
出版社:新風書房(2016-10)
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