検索:

トップ > 講座詳細


講座詳細情報

申し込み締切日:2018-12-15 / IT

Future Meeting ―これからの子どもたちに必要な学びとは ―

主催:関西大学関西大学梅田キャンパス(大阪府)]
問合せ先:梅田キャンパスオフィス:06-4256-6410
開催日
12/16(日)
講座回数
1
時間
14:00-16:00(受付開始13:30)
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
1,000円
定員
30
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

未来を担う子どもたちが学ぶべきことについて、一緒に考えてみませんか。

関西大学梅田キャンパスでは「Future Meeting」という様々な方がオープンかつ創造的に、未来について対話できる場をご用意しています。

今回は「これからの子どもに必要な学び」について「2020年小学校でのプログラミング教育必修化」を題材に素敵なゲストもお招きして、これからの「学び」について対話を通じて、みなさんと一緒に考えたいと思います。

2020年に小学校でプログラミング必修化が始まります。しかし、実際にどんなことをやるのかを知らない方も多いかと思います。街中には子ども向けのプログラミング教室が増え、書店には子ども向けプログラミングの本が多数並ぶ中、自分たちも学んできた国語や算数であればいざ知らず、まったくやったことがないプログラミングについて、保護者はどのような形でサポートできるのでしょうか。

当日は小学校で予定されているプログラミング授業内容のデモも体験いただくことができます。このミーティング後には、これからの子どもたちが取り組むべき学びについてのヒントを得ることができるようになっております。

ゲストには、「子どもたちが既存の価値感・慣習にとらわれることなく、自分たちで考え判断して行動できる社会」を目指して、保護者向けの啓蒙活動を行なっておられる若林氏、黒崎氏にお越しいただき、それぞれの観点から「子どもとプログラミング」についてお話いただく予定です。

【こんな人に参加していただきたい】

・小学生のお子さんをお持ちの保護者の方
・学校の先生(小中高いずれでも可)
・プログラミング教育について興味のある方
・これからの教育に興味がある
・子どもをプログラミング教室に通わせることを考えている方

【タイムスケジュール】

13:30 受付開始
14:00 セッション開始
14:15 ゲストトーク
2020年プログラミング教育必修化の実際
プログラミング授業内容デモ(小学校で予定されているもの)、高校でのプログラミング授業の様子
15:10 休憩(10分間)
15:20 テーブルダイアログ
15:50 全体共有
16:00 終了

講師陣

名前 若林 健一
肩書き
プロフィール 高校生の時にプログラミングと出会い、職業としてもソフトウェアエンジニアとして関わる。2014年に子ども向けのプログラミングコミュニティ「CoderDojo」と出会い、奈良県を中心に活動中。プログラミングに限らず、子どもたちに多くの学びの場を作ることを目指している。
名前 黒崎 由希子氏
肩書き
プロフィール フリーのwebディレクターとして活動しながら、非常勤講師として高校生に「プログラミング」「Webデザイン」を教える。少しでも多くの子どもたちにIT・Web業界に興味を持ってもらえるよう「楽しく学ぶ」をモットーに活動している。
名前 財前 英司
肩書き 関西大学 梅田キャンパス
プロフィール 関西大学から出資を受けた事業会社を設立し、事業の拡大、成長をさせた経験を元に関西大学の起業支援機関「STARTUP CAFE OSAKA」の立ち上げから携わり、年間300回を超えるイベント、セミナーの企画、運営、起業相談業務に携わる。 また、企業や大学、自治体における対話の場を創るファシリテーターとしても数多く実践している。
資料を請求する
質問する

↑ページの先頭へ

© 2017 Second Academy Co.,Ltd All rights reserved.