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講座詳細情報

申し込み締切日:2019-07-31 / 社会:その他教養

イブニングソシオロジー~season3~LGBTについて考える―3つの歴史的視点から

主催:関西大学関西大学梅田キャンパス(大阪府)]
問合せ先:梅田キャンパスオフィス:06-4256-6410
開催日
【第1回】6月19日(水)
【第2回】7月10日(水)
【第3回】7月31日(水)
講座回数
3
時間
19:00-20:30
講座区分
その他 
入学金
 - 
受講料
1,000円
定員
40
その他
コーヒー付
・受講料は当日会場にてお支払いください。
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

⇒ 詳細・お申込みはコチラから

近年、LGBTへの関心が高まっています。2015年の渋谷区の同性パートナーシップ条例の制定、2018年公開の映画「ボヘミアンラプソディー」の大ヒットなど、性的なマイノリティーに開かれた社会を目指す機運が高まっている一方で、衆議院議員が「生産性がない」と発言するなど、いまだ差別は根強く残っているのも現状です。今回、イブニング・ソシオロジーでは、このLGBTについて、とりわけ日本の文化的・歴史的状況への理解を3つの観点から深めます。

開催日単位で参加可能ですので、ご都合のよい時間、お好きなテーマにてお気軽にご参加いただけます。

【第1回】6月19日(水)
<BL文化>の歴史
日本のマンガ文化、とくに少女マンガのなかで「BL(ボーイズラブ)」は、ひとつのジャンルとして確立してきました。マンガのなかで同性愛はどのように描かれてきたのか。なぜ日本社会においてBL文化が発展してきたのか。性的少数者「への」まなざしをてがかりに、LGBTについて考えてみたいと思います。
講師:守如子(関西大学 社会学部 教授)

【第2回】7月10日(水)
大阪のゲイコミュニティと「LGBTブーム」の歴史をたどる
性的少数者たちは、しばしば人が集まる大都市において出会い、お互いの存在を知ります。必然的に、そこには独自のコミュニティが生み出されます。第2回目は、大阪におけるゲイコミュニティの発展をたどることで、LGBTへの理解を深めます。
講師:鹿野由行(大阪府立大学 非常勤講師)

【第3回】7月31日(水)
近代日本の男性同性愛の歴史 ―江戸から昭和初期―
近年のLGBTへの社会的な理解の深まりは、欧米諸国によってもたらされているといえるでしょう。しかしながら、日本社会において同性愛は、欧米諸国とは異なる形で、肯定的に捉えられてきた歴史があります。近代化の過程のなかで、男性同性愛へのまなざしはどのように変化してきたのか。LGBTへの歴史的理解をさらに深めていきます。
講師:古川誠(関西大学 社会学部 准教授)

備考

■参加方法
【開催日単位でのお申し込み】
(1) それぞれのテーマ内にございます、お申し込みWebフォームへのリンクよりお申し込みください。
(2) 受講料は各開催日の当日、会場にてお支払いただき、受講証をお受け取りください。

【シーズンパスポートについて】
全3回受講いただけるシーズンパスポートをお申し込みの方は、初回開催日に料金3,000円を会場でお支払いいただき、シーズンパスポートをお受け取りください。

■ご注意事項
お申し込みは先着順にて受け付けます。開催日ごとで定員になり次第締め切りますのでお早めにお申し込みください。講座料には、開催当日の受講料、コーヒー1杯分が含まれます。

講師陣

名前 守如子
肩書き 関西大学 社会学部 教授
プロフィール
名前 鹿野由行
肩書き 大阪府立大学 非常勤講師
プロフィール
名前 古川誠
肩書き 関西大学 社会学部 准教授
プロフィール
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