講座詳細情報
申し込み締切日:2010-03-30 / 文学:日本史:その他趣味
【神戸山手大学】源氏物語全巻講演会
開催日 |
4月8日~3月24日 第2・第4木曜日 全24回 但し8月第2週はお盆のため第1木曜日8/5に開講、9月並びに12月第4週は、祝日のため第3木曜日に開講します。 |
講座回数 |
24回 | ||
時間 |
11:00~12:30 | 講座区分 |
通年 | ||
入学金 |
なし | 受講料 |
28,000円 | 定員 |
100 |
その他 |
受講料には資料代を含みます。 | ||||
補足 |
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。
講座詳細
昨年にに引き続き、玉鬘と遊ぶ光源氏中年の無聊。明石姫君の入内によるこの世の栄華の極み。そして源氏物語の蔵開きともいうべき若菜巻(6回分割)を経て、終焉を迎える光源氏と紫の上のドラマを語りつくします。本年からの受講でも、差し支えはまったくありません。
講師陣
名前 |
村井 利彦 |
肩書き |
神戸山手大学現代社会学部教授 |
プロフィール |
山口県の東端にある周防大島出身。10歳の時上京。根岸小学校・忍岡中学校・北園高校を経、早稲田大学で青春時代を過す。タモリおよび吉村作治とは同じ教室、吉永小百合とは同じ空の下にいたらしい。本学に赴任したのが昭和49年4月。以後、山手一筋今日に及ぶがそろそろ定年。現在、都市交流学科教授。専門は昔も今も源氏物語。「源氏物語爪印(つまじるし)」がライフワーク。宇治に住み、家族は一男二女に孫二名。愛犬「萬吾楼」は一昨年大往生。趣味多彩で、パソコン、カメラ、スキーそしてドライブ。自慢のGT-R33型は御子息に奪われ、今はオートマのワンボックスカーを転がし空気を運んでいるとか。 |
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