講座詳細情報
申し込み締切日:2010-07-20 / 日本史:自然科学・環境:その他教養
【神戸山手大学】文化遺産を活かしたまちづくり
開催日 |
7月27日(火):90分4コマの集中講義 ※当初7/29(木)開催の予定でしたが、7/27(火)に変更になりましたのでご注意ください。 |
講座回数 |
1回 | ||
時間 |
9:15~16:30(90分4コマの集中講義) | 講座区分 |
1回もの | ||
入学金 |
なし | 受講料 |
4,000円 | 定員 |
50 |
補足 |
|||||
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
講座詳細
○1限目(9:15~10:45) 文化遺産とは何か-文化財保護の歴史から考える
明治初期から現在までの文化財保護の歴史を省みて、文化遺産はどのような概念で組み立っているかを考える。
○2限目(11:00~12:30) 文化財の修理-こだわりの世界観
世界一と言われる日本の木造建築をどのように修理しているか、現状をどのように復元しているか、その手法と限界を考える。
○3限目(13:15~14:45) 文化財から文化遺産へ-拡がり変わる文化財の概念
現在、文化財の概念が急速に拡がり、保護の概念が変わっている。今後の文化財保護の概念はどのように変化するかを推する。
○4限目(15:00~16:30) 文化遺産はまちづくりの核となるか
文化遺産は次世代への継承を本質としており、その考え方は地域再生に連がる。
明治初期から現在までの文化財保護の歴史を省みて、文化遺産はどのような概念で組み立っているかを考える。
○2限目(11:00~12:30) 文化財の修理-こだわりの世界観
世界一と言われる日本の木造建築をどのように修理しているか、現状をどのように復元しているか、その手法と限界を考える。
○3限目(13:15~14:45) 文化財から文化遺産へ-拡がり変わる文化財の概念
現在、文化財の概念が急速に拡がり、保護の概念が変わっている。今後の文化財保護の概念はどのように変化するかを推する。
○4限目(15:00~16:30) 文化遺産はまちづくりの核となるか
文化遺産は次世代への継承を本質としており、その考え方は地域再生に連がる。
講師陣
名前 |
村上 裕道 |
肩書き |
兵庫県教育委員会文化財室長 |
プロフィール |
1954年兵庫県生まれ。北海道大学工学部建築工学科修士課程修了(近代建築史)。1981年より(財)文化財建造物保存技術協会・企画室企画室長代理を経て、1992年より、兵庫県教育委員会社会教育・文化財課主任。2001年より兵庫県教育委員会文化財室文化財係長、2007年より同文化財室長。 重要文化財の旧福島県尋常中学校本館(福島県郡山市)・鏡閣(福島県猪苗代町)・旧日本郵船小樽支店(北海道小樽市)・大沢家住宅(埼玉県川越市)、その他重要文化財10件修理、70件基本設計、文化財の計画・監理約600件以上を行う。 文化庁文化審議会文化財分科会企画調査会委員、古民家&景観資源開発発掘調査調整会議委員などを歴任。 |
関連講座
写経 心経・法然上人法語 (by 佛教大学四条センター)
佛教行事と精進料理〔冬期篇〕 (by 佛教大学四条センター)


