講座詳細情報
申し込み締切日:2010-10-08 / 文学:日本史:哲学 / 学内講座コード:生活創造学科 公開講座 平家物語
公開講座「死生観(『平家物語』 ~木曾義仲の死を読む~)」 -学びのネットワーク-
開催日 |
平成22年10月23日(土) ※富田林市立中央公民館(公民館まつり) 共催 |
講座回数 |
死生観 全3回(単独受講可) | ||
時間 |
14:00~15:30 | 講座区分 |
数回もの | ||
入学金 |
なし | 受講料 |
なし | 定員 |
100 |
補足 |
|||||
※この講座の申し込みは既に締め切りました。
講座詳細
※富田林市立中央公民館での申込受付期間は9/1~9/12で、抽選となります。
詳細については富田林市立中央公民館(TEL:0721-24-3333)までお問い合わせください。
(7/16更新)。
※定員に達したため、大学受付は終了させていただきました(6/22更新)。
富田林市立中央公民館での申込はまだ可能ですので、ご希望の方は富田林市立中央公民館までお問い合わせください。
【申込番号8】
※富田林市立中央公民館(公民館まつり)と共催のため、申込の受付は、大阪大谷大学受付定員50名と富田林市立中央公民館受付定員50名を合わせて、定員100名となっています。
【概要】
「形あるものは必ず滅びる」という「無常」の考えは、古来から日本人の間で伝えられてきました。その「無常」の考えを、人生のものの見方として捉えたのは、王朝文明の終焉、戦乱と武士の台頭により、死が身近になった頃のことです。例えば、「行く川の流れは絶えずしてもとの水にあらず」で有名な『方丈記』により、「無常観」を唱えたのは、鴨長明でした。
鎌倉時代、死と生は人々にどのように捉えられていたのでしょうか。今年度の公開講座は、「死生観」を一つのテーマとして、貫名譲教授による「親鸞から蓮如へ」「蓮如の教え」で、親鸞が死と生をどのように受け止め、蓮如がそれを人々にどう伝えたかを読み解き、四重田陽美准教授による「『平家物語』を読む」で、木曾義仲に注目してその死に関わった人々を読みます。
今回は、中世軍記物語の『平家物語』を読みます。戦記の性格上、『平家物語』には、数々の死が描かれています。その中で、木曾義仲の死に際がどのように描かれているのか、また、その義仲にしたがって共に死を選んだ今井四郎兼平は、自分の生をどのように捉えていたのか、さらに彼らの死は『平家物語』の読者層にどのような影響をもたらすのか、読み解きたいと思います。
【開催場所】
富田林市立中央公民館
※詳細はこちら
※申込方法は大阪大谷大学ホームページをご覧ください。
※富田林市立中央公民館のホームページはこちら
詳細については富田林市立中央公民館(TEL:0721-24-3333)までお問い合わせください。
(7/16更新)。
※定員に達したため、大学受付は終了させていただきました(6/22更新)。
富田林市立中央公民館での申込はまだ可能ですので、ご希望の方は富田林市立中央公民館までお問い合わせください。
【申込番号8】
※富田林市立中央公民館(公民館まつり)と共催のため、申込の受付は、大阪大谷大学受付定員50名と富田林市立中央公民館受付定員50名を合わせて、定員100名となっています。
【概要】
「形あるものは必ず滅びる」という「無常」の考えは、古来から日本人の間で伝えられてきました。その「無常」の考えを、人生のものの見方として捉えたのは、王朝文明の終焉、戦乱と武士の台頭により、死が身近になった頃のことです。例えば、「行く川の流れは絶えずしてもとの水にあらず」で有名な『方丈記』により、「無常観」を唱えたのは、鴨長明でした。
鎌倉時代、死と生は人々にどのように捉えられていたのでしょうか。今年度の公開講座は、「死生観」を一つのテーマとして、貫名譲教授による「親鸞から蓮如へ」「蓮如の教え」で、親鸞が死と生をどのように受け止め、蓮如がそれを人々にどう伝えたかを読み解き、四重田陽美准教授による「『平家物語』を読む」で、木曾義仲に注目してその死に関わった人々を読みます。
今回は、中世軍記物語の『平家物語』を読みます。戦記の性格上、『平家物語』には、数々の死が描かれています。その中で、木曾義仲の死に際がどのように描かれているのか、また、その義仲にしたがって共に死を選んだ今井四郎兼平は、自分の生をどのように捉えていたのか、さらに彼らの死は『平家物語』の読者層にどのような影響をもたらすのか、読み解きたいと思います。
【開催場所】
富田林市立中央公民館
※詳細はこちら
※申込方法は大阪大谷大学ホームページをご覧ください。
※富田林市立中央公民館のホームページはこちら
講師陣
名前 |
四重田 陽美 |
肩書き |
短期大学部 准教授 |
プロフィール |
詳細はこちら |
関連講座
明治日本の作られ方 (by 佛教大学四条センター)
放課後の文学教室 (by 佛教大学四条センター)
中華民国期の文学を読む (by 佛教大学四条センター)
日本歴史における光と影 (by 佛教大学四条センター)
こんなに面白い民俗学 (by 佛教大学四条センター)
杜甫の生涯とその詩 (by 佛教大学四条センター)


