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講座詳細情報

申し込み締切日:2017-09-28 / 文学

中国の古典と日本の詩歌 ―孔子・林希逸・孟郊および与謝蕪村・橘曙覧・芭蕉と邵雍(しょうよう)の関係―③造化の工夫―芭蕉と邵雍―

主催:大阪大谷大学大阪大谷大学 ハルカスキャンパス(大阪府)]
問合せ先:大阪大谷大学 総務課志学台広報係 TEL:0721-24-0452(直通)
開催日
2017年10月21日(土)
会場   大阪大谷大学ハルカスキャンパス
受付期間 4/26(水)~9/28(木)
申込定員を超えた場合抽選となります。
講座のお問合せに関しては、以下までご連絡ください。
大阪大谷大学志学台広報係
TEL)0721-24-0452 
〒584-8540
富田林市錦織北3-11-1(月~金9:30~17:30)
講座回数
4回(単独受講可)
時間
13:30~15:00
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
 - 
定員
80
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

邵雍は、十一世紀中国の民間の哲学者です。むかし中国では哲学者であっても、詩を作ることは自然な行為であり、邵雍も例外ではありません。邵雍にとって作詩行為は、己れの内部からおのずと湧き出る衝動であって、彼の作品は、人間存在の意味を詩的に表現したものであり、叙景や抒情の詩人と違った独特の魅力があります。邵雍は、日本では室町時代頃から読まれはじめ、江戸時代以降、歌人や俳人の創作に影響を与えています。

講師陣

名前 森 博行
肩書き 大阪大谷大学 名誉教授
プロフィール

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