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講座詳細情報

申し込み締切日:2018-11-30 / その他教養

平成30年度 大阪商業大学商業史博物館 秋季企画展 「はかりの文化史」

主催:大阪商業大学大阪商業大学(大阪府)]
問合せ先:学術研究事務室(06-6785-6139)
開催日
10月20日(土)~11月30日(金)
休館日:日曜日、祝日(10月28日(日)・11月23日(祝)は開館)
講座回数
4
時間
10時~16時30分
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
 - 
定員
 - 
その他
観覧料無料
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

文明発展の基礎となる道具〝はかり〞、その文化をひもとく!

質量だけに限らず、長さ・角度・広さ・体積・時間などを“はかる”道具は、いつの時代も生活必需品でした。また、歴史上の為政者は、度量衡の統一を権力確立の重要な要素とみなしました。商取引においても、計量は様々な場面で切っても切り離せない行為でもあります。当館は近年、大阪日本橋で計量器店を営み、自ら収集家でもあった故匠原永治氏の計量器コレクションの寄贈を受けました。この匠原コレクションを核として、近世から現代までの計量文化を中心に、その推移をふりかえってみたいと思います。

関連講座『はかりの文化史』(連続3回)
10月20日(土)「 弥生分銅について」
中尾智行(大阪府立弥生文化博物館総括学芸員)
10月27日(土)「 匠原計量器械店と匠原コレクション」
池田治司(本館学芸員)
11月10日(土)「 江戸時代の針口天秤」
唐澤進太郎(東洋計器株式会社理事)
受講料: 2,000円(全3回)
定  員:50名(各回とも)
時  間: 午後2時00分~ 3時30分
場  所: ユニバーシティ・コモンズ re-Act 1階地域交流ルームⅠ(10/27)
     ゲートウェイ4階ネットワークレクチャールーム(10/20、11/10)

ギャラリートーク<小阪まちゼミの会連携事業>
秋季企画展「はかりの文化史」の展示解説会
10月22・29日(月)(9月24日(月)から申込み受付開始)
参加費:無料
定  員:30名
時  間:午後2時00分~ 2時30分
場  所:商業史博物館企画展示室(谷岡記念館2階)
講  師:池田治(本館学芸員)

シンポジウム<文化庁支援事業>
11月17日(土)「 はかりの文化史」
開会挨拶 片山隆男(本学副学長)
基調講演 「ものをはかる単位と文化」 吉村英祐(大阪工業大学教授)
シンポジウム
パネリスト: 今西正則(前大阪市経済戦略局産業振興部計量検査所所長)
土田泰秀(東洋計器株式会社取締役社長、東洋計量史資料館館長)
横川公子(武庫川女子大学名誉教授・同大学附属総合ミュージアム
     設置準備室長)
吉村英祐(大阪工業大学教授)            
(五十音順)
進   行:池田治司(本館学芸員)
受講料:無料
定  員:300名
時  間:午後2時00分~ 4時30分(延長の場合あり)
場  所:ユニバーシティホール蒼天
*終了後、展示会場自由見学

ハンズオン<連携事業>
11月24日(土)「 江戸時代のお金をはかってみよう」
江戸時代の両替商には必ずはかりがありました。それはなぜでしょう。その理由を解説しながら、江戸時代に使われたお金を、実際の両替天秤ではかって作る体験講座です(参加記念品有)。
材料費:500円
定  員:20名
時  間:午後2時00分~3時00分
場  所:大阪商業大学谷岡記念館1階会議室
一般社団法人東大阪ツーリズム振興機構主催
ひがしおおさか体感まち博2018プレ連携事業
講  師:池田治司(本館学芸員)

<申込方法>
いずれも申込制です。FAX・Email・電話にてお申込みください。
1)住所 2)氏名 3)連絡先(電話番号またはEmailアドレス)を明記の上、大阪商業大学学術研究事務室まで(先着順、定員になり次第申込締切。受講票は発行いたしません。) 所在地、TEL、FAXは下記
hiken@oucow.daishodai.ac.jp


連絡先 
 大阪商業大学 学術研究事務室
 〒577-8505 東大阪市御厨栄町4-1-10 
 TEL:06(6785)6139 FAX:06(6785)6237
連絡先のメールアドレス hiken@oucow.daishodai.ac.jp

企画展概要

備考

主  催:大阪商業大学商業史博物館、かんさい・大学ミュージアム連携実行委員会
後  援:大阪商工会議所、大阪府、大阪府教育委員会、東大阪市、東大阪市教育委員会、東大阪商工会議所
協  力:大阪府立弥生文化博物館、株式会社村上衡器製作所、学校法人常翔学園常翔歴史館、公益財団法人大阪府文化財センター、東洋計器株式会社、東洋計量史資料館、独立行政法人造幣局、平賀源内記念館、
福井市立郷土歴史博物館、山下精衡所
地域連携:一般社団法人東大阪ツーリズム振興機構、小阪まちゼミの会
(五十音順)

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