講座詳細情報
申し込み締切日:2012-01-30 / その他教養 / 学内講座コード:A73
『歎異抄』を読む- 誤解から理解へ -
開催日 |
1/30~2/27(月) | 講座回数 |
5回 | ||
時間 |
13:35~15:05 | 講座区分 |
後期 | ||
入学金 |
なし | 受講料 |
8,500円 | 定員 |
60 |
その他 |
(テキスト代別途必要) 5500円(会員) 受講申込と同時に入会申込をすると会員価格での受講申込が可能となります。 年会費:3000円(年度途中での入会の方も同額です。) |
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補足 |
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。
講座詳細
『歎異抄』は、親鸞聖人が亡くなった後、その教えに対する誤解(異義)が多く生まれたことを歎き、聖人の真意を伝えようとして著されたものです。本書は、その風格と表現の豊かさから、現代においても多くの人に読み継がれていますが、その内容を正確につかむのは、実は必ずしも容易なことではありません。親鸞聖人の教えの根本を把握することなく本書を読むなら、その真意を読み誤ってしまうことも十分に考えられます。
今年度の講座では、『歎異抄』の後半に示された誤解をめぐる文言を通して、親鸞聖人の教えについて理解を深めていきたいと思います。
なお後期は、第14条から末尾までの文言に学んでいく予定です。
(1) 1月30日(月) 第14・15条:念仏で開かれるさとり
(2) 2月6日(月) 第16条:回心するということ
(3) 2月13日(月) 第17・18条:自力と世俗のあり方
(4) 2月20日(月) 後序:(1)信心は一つ−たまわりたる信心−
(5) 2月27日(月) 後序:(2)自身が対象−親鸞一人がため−
今年度の講座では、『歎異抄』の後半に示された誤解をめぐる文言を通して、親鸞聖人の教えについて理解を深めていきたいと思います。
なお後期は、第14条から末尾までの文言に学んでいく予定です。
(1) 1月30日(月) 第14・15条:念仏で開かれるさとり
(2) 2月6日(月) 第16条:回心するということ
(3) 2月13日(月) 第17・18条:自力と世俗のあり方
(4) 2月20日(月) 後序:(1)信心は一つ−たまわりたる信心−
(5) 2月27日(月) 後序:(2)自身が対象−親鸞一人がため−
備考
テキスト:『歎異抄−現代語訳付き−』 (本願寺出版社) 420円(税込) ISBN 978-4-89416-106-1
講師陣
名前 |
殿内 恒 |
肩書き |
龍谷大学社会学部教授 |
プロフィール |
龍谷大学大学院文学研究科修了。専門は真宗学。主な研究テーマは、親鸞思想の背景と展開をめぐる思想史。著書(共著)に『仏教生命観の流れ-縁起と慈悲-』(法蔵館、2006)、『浄土真宗と社会-真俗二諦をめぐる諸問題-』(永田文昌堂、2008)など。 |


