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講座詳細情報

申し込み締切日:2021-11-15 / 日本史:芸術・文化:その他教養 / 学内講座コード:OL-21030

江戸時代に出版された本の科学分析で、和食のルーツに迫る-再生紙に漉きこまれた毛髪が語ること-

主催:龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)龍谷大学 オンライン(京都府)]
問合せ先:龍谷大学 龍谷エクステンションセンター TEL:075-645-7892
開催日
2021年10月29日(金)~2021年11月28日(日)
講座回数
1
時間
0:00~24:00
講座区分
1回もの 
入学金
 - 
受講料
1,320円
定員
100
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

無形文化遺産「和食」は、近世日本の食文化が西洋化されたことで成立したとされます。では、西洋化前(江戸時代)の庶民は何を食べていたのでしょう。古文書や伝承は、コメ・雑穀を中心とした食生活に、多彩な献立や珍味が加わっていったことを伝えています。しかし、これらの知見では量的な評価ができません。私たちは、書物に書かれていることに飽き足らず、本の科学分析で歴史学的な知見を検証する学際的な試みを始めました。講座では、同位体分析とPIXE分析の最新成果を易しく紹介します。

講師陣

名前 丸山 敦
肩書き 龍谷大学先端理工学部教授
プロフィール 専門は生態学。動物の行動が生物群集や生態系の挙動にどのような波及効果をもたらすかに興味を持っている。琵琶湖水系やマラウイ湖など、陸水域の魚類や無脊椎動物を対象とした研究を行っている。

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