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講座詳細情報

申し込み締切日:2017-01-13 / 芸術 / 学内講座コード:1642308

展覧会作品から考える視覚文化史

主催:藝術学舎(京都造形芸術大学・東北芸術工科大学)大阪藝術学舎 大阪サテライトキャンパス(大阪府)]
問合せ先:藝術学舎 TEL:0120-530-920
開催日
1月14日(土)、 1月15日(日)、
講座回数
8回
時間
1日目11:00~17:00、2日目9:30~16:10
講座区分
その他 
入学金
 - 
受講料
15,000円
定員
40
その他
京都造形芸術大学通信教育部(在学生・卒業生)、京都造形芸術大学通学生(在学生・卒業生)、東北芸術工科大学(在校生・卒業生)、京都造形芸術大学教職員、東北芸術工科大学教職員の受講料は、13500円
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座内容】
アートやデザインが好きで美術館によく行く人でも、理解できない作品に出会うことがあると思いますが、展示作品は「美しい」という理由だけでなく、時代背景や創作の必然性など、評価軸が多岐にわたります。本講義では、過去の展覧会を事例に、アートとデザインの作品から、企画の意図を読み解き、目に見える文化史を考えます。

対象:全対象/「アート&デザインが生まれる背景」を知りたい方

<1日目講座概要>
印象派、キュビスム、ポップアート、などの美術に関わるキーワードを手掛かりに、19世紀末から今日に至るアートとデザインの概要を学びます。美術館の特性によって異なる展示や、興味を引く誘致の方法や関連イベントなどを含め、現在の展覧会の企画の傾向などを解説します。

<2日目講座概要>
過去の展覧会を事例に、作品の解説はもとより、制作の動機、関連する出来事や世相などを知り、作品の背景を理解します。さらに展覧会が計画された経緯を探ることで、企画の意図や趣旨を理解します。最終的には、美術館の社会的貢献について考察することができれば理想的です。

【講座スケジュール】
第1回 1月14日(土) 11:00~12:20 講師:今井 美樹 講義
 内容:美術の歴史(19世紀末~20世紀前半)

第2回 1月14日(土) 13:20~14:40 講師:今井 美樹 講義
 内容:美術の歴史(20世紀後半~現在)

第3回 1月14日(土) 14:50~16:10 講師:今井 美樹 講義
 内容:施設の特性・企画の特徴1(関西を中心に)

第4回 1月14日(土) 16:20~17:00 講師:今井 美樹 講義
 内容:施設の特性・企画の特徴2(関西を中心に)

第5回 1月15日(日) 09:30~10:50 講師:今井 美樹 講義
 内容:展覧会の事例1(近代美術を中心に)

第6回 1月15日(日) 11:00~12:20 講師:今井 美樹 講義
 内容:展覧会の事例2(現代美術を中心に)

第7回 1月15日(日) 13:20~14:40 講師:今井 美樹 講義
 内容:展覧会の事例3(デザインを中心に)

第8回 1月15日(日) 14:50~16:10 講師:今井 美樹 講義
 内容:展覧会の事例4(ユニークな企画展)

備考

○持参物は受講票送付時(開講2週間程前)の書類でご確認ください。

講師陣

名前
今井 美樹
肩書き
大阪工業大学教授
プロフィール
京都工芸繊維大学大学院修士課程修了。グラフィックデザイナー、美術館学芸員を経て、2004年よりフリーランスとして企画コーディネイト、調査研究、編集・デザインなどを手掛ける。2007年より大阪工業大学勤務。

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