講座詳細情報
申し込み締切日:2010-10-04 / 哲学:健康・医療 / 学内講座コード:730501
自分と向き合う心理学【eラーニング】
開催日 |
10/18(月)~12/26(日) |
講座回数 |
10 |
時間 |
随時(約30分×10回、1週間に1回配信されます。) |
講座区分 |
その他 |
入学金 |
8,000円 |
受講料 |
10,000円 |
定員 |
50 |
補足 |
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。
講座詳細
文化的発達が高ければ高い程、ますます抑圧が多く、ますます神経症が多くなる。そこで現実を自覚し、幻想を克服し、人生と対決しうる強さを得ることが必要になる。無意識を自覚出来るようになることが目標である。つまり自分に正直になること。自分自身について客観的になること。
努力が報われない人がいる。努力が報われる人がいる。どこが違うのか?今子どもが問題を起こしている親は教育熱心なことが多い。子育てで大切なのは親の意識ではなく、親の無意識であるといわれる。しかしこれは何も子育てばかりではない。人間関係一般に当てはまる。オーストリアの精神科医ベラン・ウルフが言うように人は相手の無意識に反応する。この講座では意識と無意識の乖離の問題を考える。無意識に抑圧された衝動を本人は意識しないけれど、尚働き続けてその人に深甚な影響を与える。無意識を自覚することは、完全な人間性を獲得するとともに、社会が人間の間にきずきあげたために生じた障壁を取り払うとフロムは言う。
講師陣
名前 |
加藤 諦三 |
肩書き |
早稲田大学名誉教授・ハーバード大学ライシャワー研究所准研究員 |
プロフィール |
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講師陣の著書 (アマゾンWEBサービスを利用しております。)※一部一致しない場合がございます
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加藤 諦三 (著) |
価格:
¥ 540(税込) |
出版社:PHP研究所(1998-09) |
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加藤 諦三 (著) |
価格:
¥ 1,260(税込) |
出版社:大和書房(1995-03) |
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加藤 諦三 (著) |
価格:
¥ 1,365(税込) |
出版社:朝日新聞出版(2008-11-20) |
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