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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-07-15 / その他教養 / 学内講座コード:A05

<VOD(ビデオ・オン・デマンド)講座>第39回 国際理解土曜セミナー 「日本は何をすべきか」 ―国際社会における日本の役割と貢献―

主催:文京学院大学 生涯学習センター文京学院大学 リモート講座(東京都)]
問合せ先:生涯学習センター TEL:03-5684-4816
開催日
6月中旬配信開始予定
配信終了:7月31日
講座回数
4回
時間
1回90分
講座区分
前期 
入学金
 - 
受講料
1,000円
定員
80
その他
★入会金不要(生涯学習センターの入会金は必要ありませんが、会員とはなりません。)
★在学生・卒業生割引対象外
補足
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講座詳細

★本講座は事前収録のVOD(ビデオ・オン・デマンド)講座となります。

昨今の激変する国際社会の中で、私たちはどのように考え、行動すべきか。世界の動きを広い視野から捉え、多様な考えに触れて初めて、日本のとるべき方向を読み解くことが出来ます。本講座では、大使経験者や国際問題研究者らを講師にむかえ、「世界の今、日本の役割と貢献」をリアルタイムで考えます。

●第1回(講師:門司 健次郎)
「世界の無形文化遺産を守る―日本が主導したユネスコ無形文化遺産保護条約」

ユネスコの世界遺産に次いで無形文化遺産が注目されている。ユネスコや無形文化遺産とは何か、その保護の歴史、日本の主導的役割、世界と日本の無形文化遺産の具体例などを紹介する。

●第2回(講師:横井 裕)
「中国の内外情勢と今後の展望―中国情勢の現状を読み解く」

ある最近の世論調査によれば、中国に「良い」印象を持っていない日本人の割合が9割を超えているという。巨大な隣国である中国をどう理解し、どう向き合っていくかにつき、共に議論を深める。

●第3回(講師:金 彦叔)
「多文化共生社会における『国際私法』の役割―在日外国人をめぐる法的問題の解決」

グローバル時代における人の移動の増加に伴い、国境を超える法的紛争も多発しています。国際的要素を含む法的紛争の解決のためには「国際私法」という法分野が重要です。日本の国際私法ルールを、在日外国人を当事者とする法的紛争を例に考察し、多文化共生社会における日本の「国際私法」の課題について考えます。

●第4回(講師:伏田 寛範)
「日露関係の過去・現在・未来」

第二次安倍政権以降、日本はロシアとの関係強化を図っています。米露関係や米中関係が緊迫化し、戦略的環境が大きく変化するなか、日本はロシアとどのような関係を築いてゆくべきか考えてみたいと思います。

備考

共催:一般財団法人 外務精励会

※資料は電子データとなります。
※携帯アドレスには容量不足で資料が届かない場合があります。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 門司 健次郎
肩書き 外務精励会理事長、元ユネスコ大使、酒サムライ
プロフィール 1975年外務省入省。専ら条約、安全保障、文化交流を担当。海外は7カ国9カ所に勤務。イラク、カタール、ユネスコ、カナダで大使を務め、2017年退官。2021年より外務精励会理事長。酒サムライ、仏クラ・マスター名誉会長として日本酒の普及に尽力。
名前 横井 裕
肩書き 前駐中国大使、JOC常務理事
プロフィール 1955年生まれ、1979年東京大学教養学部教養学科卒業後、外務省入省。ハーバード大学修士。アメリカ合衆国参事官、中国参事官(政治部長)を経て中国課長、米国大使館公使(経済部長)の後、上海総領事、外務報道官。トルコ大使、2016年から中国大使、2020年帰国、退官。現在に至る。富山県出身。
名前 金 彦叔
肩書き 文京学院大学外国語学部教授
プロフィール 東京大学法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。東京大学特別研究員、名古屋大学法学研究科特任准教授を経て現職。専門は、国際私法、国際取引法、国際知的財産法。
名前 伏田 寛範
肩書き 日本国際問題研究所研究員
プロフィール 2011年4月より日本国際問題研究所研究員として勤務。2014年7月京都大学大学院経済学研究科修了。京都大学博士(経済学)。専門はロシア経済。
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