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講座詳細情報

申し込み締切日:2015-04-14 / 英語(中級~):その他教養:音楽

20世紀アメリカのポピュラー・ミュージック ―文化を発見する―(キャンセル待ち)

主催:公立大学法人神戸市外国語大学神戸市外国語大学 オープン・セミナー(兵庫県)]
問合せ先:公立大学法人神戸市外国語大学 研究所グループ
開催日
4月21日~7月14日(毎週火曜日)
講座回数
12
時間
14:25~15:55
講座区分
前期 
入学金
 - 
受講料
14,400円
定員
30
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

この授業では、20世紀のアメリカ合衆国におけるポピュラー・ミュージックの主要なジャンルを検討します。1940年代から今日までの音楽を聞き、音楽からそれぞれの時代の文化をいかに学べるのかを理解してゆきます。授業では歌に耳を傾け、ミュージック・ビデオを鑑賞し、歌詞を読み、歴史や、政治や、大衆文化の他の側面について学ぶ予定です。

【第1回】イントロダクション、背景としてのアメリカ文化史
ポピュラー・ミュージックから一国の文化をどのように学ぶことができるのでしょうか?

【第2回】童謡/学習歌
音楽から何かを学ぶのは幼いときに始まり、子どもたちは、言葉を理解する前でも、歌を通じて学習をしてゆきます。

【第3回】奴隷制、黒人霊歌、ブルース
アメリカ人は、少なくとも2世紀にわたり、アフリカ人を奴隷としていました。この恐るべき状況から、その後、長いあいだ続いてゆく文化が生み出されていったのです。

【第4回】1940年代とジャズの人気
ジャズは、神戸でも人気が高い、アメリカ独自の音楽です。ジャズはどのように始まったのでしょうか?主要な特徴は何でしょうか?ジャズはアメリカについて何を語っているのでしょうか?

【第5回】1950年代、ティーンエージャー、ロックンロール
第二次世界大戦後、アメリカの文化では、新しい社会集団、すなわちティーンエージャーが力を得てゆきます。そのインパクトはどのようなもので、また、ティーンエージャーが好んだ音楽から、私たちは何を学べるでしょうか?

【第6回】1960年代、プロテスト・ソング、ボブ・ディラン
1960年代は社会的なプロテストの時代であり、ボブ・ディランはアメリカの若者たちの「声」と呼ばれました。

【第7回】1970年代とディスコ・ミュージック
今日では、ディスコはパーティで踊るための娯楽音楽だったとしばしば記憶されているのですが、その発展や人気には、重要な文化的要因が関わっています。

【第8回】1980年代、MTV、マイケル・ジャクソン
ミュージック・ビデオの放映開始で音楽は変化しました。授業では、きわめて影響力が強かったマイケル・ジャクソンのビデオ「ビリー・ジーン」を詳細に検討します。

【第9回】移民とラテンアメリカ系住民の音楽
合衆国はしばしば「巨大な人種のるつぼ」と言われますが、最大の移民集団はラテンアメリカ系住民です(一般的には、中南米出身のスペイン語系の人々)。ではその結果、アメリカの音楽にはいかなる影響が生じたのでしょうか?

【第10回】ヒップホップとラップ
ヒップホップは今や世界中で人気ですが、どのように、またどこで始まったのでしょうか?最初のラッパーは誰だったのでしょうか?ヒップホップからアメリカ文化について何を学べるでしょうか?

【第11回】現在のラヴソング
ほとんどのポピュラーソングは愛を歌ったものです。では現在の合衆国におけるラヴソングは、アメリカ文化について何を私たちに語りかけているのでしょうか?

【第12回】 最終回:まとめと議論

※講座は英語で行います。

備考

ただいまキャンセル待ちのみ受け付けております。

講師陣

名前 Matthew Theado (マシュー セアドー)
肩書き 神戸市外国語大学 英米学科准教授
プロフィール 神戸市外国語大学 教員紹介
http://www.kobe-cufs.ac.jp/institute/theado.html

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