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講座詳細情報

申し込み締切日:2012-06-30 / 文学:福祉:心理

春季公開講座

主催:神戸女学院神戸女学院(兵庫県)]
問合せ先:広報室 TEL:0798-51-8585
開催日
2012年6月16日(土)
2012年6月23日(土)
2012年6月30日(土)
講座回数
3回
時間
10:00~11:30
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
 - 
定員
600
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

関連講座

講座詳細

第1回 6月16日(土)
『笑う─外に出す・言葉にする・体験に基づく知識─』
文学部総合文化学科教授 岩田泰夫(専門:社会福祉学)

精神的障害にチャレンジしている人々から学んできた諸点を話し(放し)ます。 まず第1に、泣き、笑い、言葉にして「外に出」すと、いやされます。 第2に、体験を名付けて、体験に基づく「体験的な知識」をどのように紡ぐのか? 第3に、障害にチャレンジしている人々の編んだ「体験的な知識」には、どのような知識があるのか?例えば、「苦労を取り戻す」「放せば助けてもらえる」など。


第2回 6月23日(土)
『笑いの思想・笑いの文学』
文学部総合文化学科専任講師 大橋完太郎(専門:近代西洋思想・文化理論)

人はなぜ笑うのでしょうか?どんなときに笑うのでしょうか?笑いは面白さを感じたときだけ出てくるものではないようです。好敵手を前にしたときのにやりとした笑い、ひどい状況に直面したときに発せられる哄笑や苦笑など、人はさまざまなときに笑います。フランスを中心とした西洋の文学・思想・芸術などを横断しながら、笑いがもつ数々の意味について考えてみませんか。


第3回 6月30日(土)
『笑いと健康─心理学の研究から─』
人間科学部心理・行動科学科准教授 小林知博(専門:社会心理学)

心理学では、健康を「精神的健康」と「身体的健康」の2つの側面から検討しています。「笑う門には福来たる」という言葉もありますが、「笑う」ことと健康の関係は、科学的に示されているのでしょうか。心理学の領域でこれまで行われてきた様々な研究を紹介しながら、毎日を楽しく健康に過ごせるようなヒントとなるものをお伝えしたいと思います。

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